プロメテック・ソフトウェア株式会社様_コールスクリプト_20260925

プロメテック・ソフトウェア株式会社様_コールスクリプト_20260925

プロメテック・ソフトウェア株式会社様_コールスクリプト_20260925

★スクリプト本体

プロメテック・ソフトウェア株式会社様:過去イベント・追加アプローチ対象フォローコール スクリプト ver1.0 (As of 2026/09/08)
対象施策:過去『人とくるまのテクノロジー展』等参加者・休眠リスト向けフォローコール
フォーカス製品:粒子法流体解析 Particleworks / 粉体解析 Granuleworks

◆ オープニング

【代表 / 部署受付】

プロメテック・ソフトウェア株式会社、マーケティング担当の○○と申します。●●部の●●様をお願いいたします。

※用件を問われた場合:先日ご参加いただいた展示会(人とくるまのテクノロジー展等)の御礼と、最新の技術情報提供の件でご連絡いたしました。

【担当者コンタクト】

プロメテック・ソフトウェア株式会社、マーケティング担当の○○と申します。先日は、弊社の出展ブース(またはセミナー)にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。本日は、その後のご状況や、流体・粉体解析に関してご興味に即した情報提供ができればと思いお電話いたしました。2〜3分ほどお時間をいただいてもよろしいでしょうか?

【初期アクション分岐】
  • 【OK】対応可能 ⇒ ありがとうございます! ◆ ヒアリング へ進む。
  • 【再架電希望】 ⇒ ご都合のよろしい日時・お時間帯を伺い再架電設定。
  • 【異動・退職・担当違い】 ⇒ 後任のご担当者様のお名前・直通連絡先を伺う。
  • 【NG】お断り・対応不可 ⇒ お忙しいところ失礼いたしました。(資料送付を打診し、不要時はクロージングへ)

◆ ヒアリング(設問Q1〜Q9)

Q1.担当業務領域

●●様の現在携わっていらっしゃる業務領域をご教示いただけますか?

  • ① 研究開発 / ② 設計 / ③ 解析業務(専任解析) / ④ 生産技術 / ⑤ 情報システム / ⑥ その他(自由記述) / ⑦ 回答不可
Q2.Particleworks / Granuleworks 認知度

弊社製品である粒子法流体解析ソフト Particleworks や粉体解析ソフト Granuleworks についてご存じでしたか?

  • ① Yes / ② No
Q3.流体・粉体シミュレーション扱い有無(対象除外条件)

業務で流体または粉体のシミュレーションは扱われていますか?

  • ① 流体シミュレーション扱いあり / ② 粉体シミュレーション扱いあり / ③ どちらも扱いあり / ④ ともに実施していない

※①②③の場合:現在使用している製品名・ソフトウェア名をヒアリング(コメント記録)
※④の場合:社内で利用が想定される部署・担当者名をヒアリング

Q4.具体的な解析対象・現象

具体的にはどのような製品や現象の解析を行っていらっしゃいますか?

(例:自動車の水はね・雨侵入・降雪付着・オイル潤滑、粉体混合・充填・搬送・圧縮等) ※フリー回答として詳細をコメント欄へ記録

Q5.現状の解析業務における課題・不満 【Needs】

現状の解析業務や実験において、課題やご苦労されている点はございますか?

  • ① 課題あり(以下の該当項目および具体的内容を深掘りヒアリング)
  • ・実験に多額の費用や時間がかかっている
  • ・時間的・費用的制約により試作回数が限られ、一部のアイディアしか試せない
  • ・設計の手戻りが発生し、納期に追われている
  • ・解析結果の妥当性や精度に不安がある
  • ・解析前のメッシュ生成に膨大な時間・工数がかかっている
  • ・現行のソフトウェアでは複雑な挙動(自由表面流・粉体等)がうまく解析できない
  • ・受託解析を依頼したいが費用が高すぎる
  • ・社内の解析専任部署に依頼しているが順番待ちで時間がかかる
  • ② 課題なし
  • ③ その他(自由記述)
Q6.投資計画・予定 【Budget / Timeframe】

今期〜来期に向けて解析システムの導入、あるいは外部委託に関する投資をご検討されていますか?

  • ① 計画している / ② 計画なし / ③ 未定 / ④ 不明・開示拒否
Q7.導入・実施検討時期 【Timeframe】

具体的にはいつ頃までの導入や実施をご検討されていますか?

  • ① 2026年度内 / ② 2027年度上期 / ③ 2027年度下期以降 / ④ 未定・不明
Q8.予算の取得状況 【Budget】

ご検討に際して、ご予算の状況はいかがでしょうか?

  • ① 予算取得済み / ② 予算申請中・予定 / ③ 予算未取得(時期未定) / ④ 不明・開示拒否
Q9.解析システム選定におけるお立場 【Authority】

CAEや解析システムを導入・選定される際、●●様はどのようなお立場でいらっしゃいますか?

  • ① 製品決定者(全社・部門の決定権を持つ) / ② 製品起案者・推奨者(要件定義や起案を行う) / ③ 選定・情報収集者 / ④ 運用管理者 / ⑤ 関与外 / ⑥ 不明・開示拒否

◆ 業務課題と解決の方向性(訴求対応表)

※ヒアリングで確認された課題に応じ、以下のプロメテックソリューションの強みを訴求します。

識別 想定される課題 解決の方向性(プロメテックソリューション)
課題 A メッシュ生成工数・コスト
解析前の格子(メッシュ)作成に膨大な時間と工数がかかり、設計変更に迅速に対応できない。
【粒子法メッシュフリー技術(Particleworks)】
メッシュ生成が一切不要な粒子法を採用。CADデータから直接解析を実行できるため、メッシュ作成にかかる工数を劇的に削減し、試作・設計サイクルを大幅に高速化します。
課題 B 複雑な流体・自由表面流解析
従来格子法ソフトでは自動車の水はね、雨侵入、オイル潤滑、降雪付着等の激しい液面変化が解析困難。
【大振幅自由表面流の再現】
水滴の飛散、跳ね上がり、かくはん、壁面への付着・侵入など、複雑に変化する流体挙動を高精度に再現。自動車・機械構造物の設計完成度を高めます。
課題 C 粉体挙動・複合解析の壁
粉体の混合・充填・搬送現象や、流体と粉体が混ざり合う複合現象の評価・予測ができない。
【粉体解析(Granuleworks)&連成解析】
離散要素法(DEM)により粉体・粒子の挙動を精度高く評価。さらにParticleworksとの連成解析により、流体+粉体の混相流・スラリー現象もシームレスに解析可能です。
課題 D 計算時間と大規模解析コスト
解析計算に長時間を要し、試作代替となる多数のパラメータ振りを実行できない。
【GPU超並列計算対応】
最新のGPU環境に最適化された超並列計算エンジンにより、大規模・高精細なシミュレーションを高速処理。計算時間を大幅短縮します。

◆ 営業連絡(トスアップ)打診 / カンファレンス案内 / 資料送付打診

【営業連絡(トスアップ)の打診】

本日伺いました課題や解析対象につきまして、ぜひ弊社の専門営業担当より、他社様の事例やご相談・情報提供の連絡をさせていただきたく存じます。営業担当より改めてお電話またはメールにてご連絡差し上げてもよろしいでしょうか?

  • ・【OKの場合】 連絡先・希望手段を確認(ご連絡に都合の良い時間帯や優先連絡先をヒアリング)。
  • ・【NO(資料希望)】 資料送付の打診へ移行。
  • ・【NO(お断り)】 クロージングへ移行。
【カンファレンス案内(Prometech Simulation Conference 2026)】

弊社主催で、シミュレーションに関するカンファレンス(Prometech Simulation Conference 2026)を11月19日(木)に東京・大手町で開催いたします。9月28日にメールマガジンでご案内いたしました。

  • ・メルマガを読まれた方: 荏原製作所様のDXに関する講演や、Particleworks・Granuleworksのユーザー事例講演などのコンテンツをご用意しております。ぜひご参加をご検討ください。
  • ・メルマガを読まれていない・届いていない方: Webサイトで情報を公開しております。ぜひ PSC2026 で検索していただければ幸いです。(サイトURL:https://psc.prometech.co.jp/)
【資料送付の打診】

承知いたしました。今後の参考として、ParticleworksやGranuleworksの各種ソリューション資料・製品パンフレット・業界事例集をメールにてお送りさせていただきます。メールアドレスをご確認させていただいてもよろしいでしょうか?

◆ クロージング

お忙しいところ貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後ともプロメテック・ソフトウェアをよろしくお願い申し上げます。

★ 本プロジェクト概要

◆ 目的

過去展示会(人とくるまのテクノロジー展等)の参加者・休眠リストに対し、流体・粉体解析に関する具体的な業務課題を深掘りヒアリングし、確度の高い営業連絡機会(トスアップ)の創出および中長期ナーチャリング対象の仕分けを行う。

◆ リスト・ターゲット

  • 対象リスト:過去『人とくるまのテクノロジー展』(2024・2025・2026年等)来場者・セッション参加者のうち営業精査完了済みリスト(◎・〇評価)
  • リスト数:57件(貴社営業部による最終精査完了済み)
  • ターゲット層:研究開発、設計、解析業務(専任)、生産技術、情報システム部門等のキーパーソン

◆ アポイント基準

  • 確度・基準:営業規模B以上(具体的な課題・ニーズがあり、検討に関与する立場)
  • 日程調整方法:原則コール時の日程確定は行わず、営業担当者より改めて日程調整・提案打診を実施
  • アポイント手段:営業担当者からのメール・電話連絡(営業連絡許諾)

◆ 資料送付の内容

Particleworks / Granuleworks 各種ソリューション資料・製品パンフレット・業界事例集(情報提供許諾者向けにメール等にてWebダウンロード案内を送付)。


◆ イベント概要

対象イベント:人とくるまのテクノロジー展(2024・2025・2026年 YOKOHAMA / NAGOYA)
プロジェクト期間:2026年9月14日(月)〜(完了まで約2〜3週間程度)
コール回数:1件あたり最大3回(3巡まで、時間帯を変更して架電)


◆ 会社概要・フォーカス製品

プロメテック・ソフトウェア株式会社
[本社] 〒113-0033 東京都文京区本郷3-34-3 本郷第一ビル8F
[西日本支社] 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-17-26
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 鈴木 崇彦 様
設立:2023年4月6日(持株会社制移行に伴う設立)/ 資本金:5,000万円

フォーカス製品:
1. Particleworks: 粒子法流体解析(メッシュフリー、GPU超並列計算対応)
2. Granuleworks: 離散要素法(DEM)粉体解析・連成解析
3. PSC2026: Prometech Simulation Conference 2026(11/19 大手町)


◆ 報告フロー・連絡先

【折り返し連絡先】
エンジニアリング事業本部 マーケティング部
Email:marketing@prometech.co.jp

【ご報告先(To / CC)】
To: 鶴 綾子 様(tsuru@prometech.co.jp)、橋本 洋 様(hashimoto.hiroshi@prometech.co.jp)、marketing@prometech.co.jp
CC: アイアンドディー 升水 雄介(masumizu@iad.co.jp)、矢作 直也(naoya_yahagi@iad.co.jp)

【ご報告頻度】
・Daily報告:コール実施翌営業日にメールおよびDr.Marketingにて報告
・振り返り検討会:プロジェクト終了後に仕分け・追撃フォロー協議