電通総研2部_OutSystems WorldTourフォローコールスクリプト
★スクリプト本体
株式会社電通総研:OutSystems World Tour Tokyo コールスクリプト ver1.0 (As of 2026/09/XX)
対象イベント:OutSystems World Tour 2026(2026年9月3日開催)展示来訪リードフォロー
フォーカス製品:ローコード開発プラットフォーム OutSystems(アウトシステムズ)
◆ オープニング
【代表 / 部署受付】
株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。●●様をお願いいたします。
※用件を問われた場合:先日●●様にご参加いただいたセミナーについて、ご感想やご要望を伺いたくご連絡いたしました。
【担当者とコンタクト】
株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。先日は、2026年9月3日に開催されたイベント OutSystems World Tour 2026 の弊社展示にお越しいただきありがとうございました。●●様のご興味や計画に即したローコード開発に関する情報提供や、お役立ていただけるソリューションの情報を提供させていただければと存じます。少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?
◆ ヒアリング(Q1〜Q11)
- ① 自社検討(導入検討) / ② 自社検討(情報収集) / ③ 顧客提案目的 / ④ 個人的勉強 / ⑤ 不明・失念 / ⑥ 回答不可
- ① 全社の導入・決定権を持つ / ② 部門の導入・決定権を持つ / ③ 製品の推奨・提案をする立場 / ④ 情報収集・選定する立場 / ⑤ 管理・運営をする立場 / ⑥ 製品選定に関与しない / ⑦ 回答不可
- ① 情報システム部門(⇒ Q4へ) / ② 経営企画部門 / ③ DX推進部門 / ④ 経理部門 / ⑤ 営業部門 / ⑥ 製造部門 / ⑦ 回答不可 / ⑧ その他
- ① 部門長 / ② インフラ / ③ 開発(基幹系) / ④ 開発(情報系) / ⑤ セキュリティ / ⑥ ヘルプデスク / ⑦ その他 / ⑧ 回答不可
- ① 既に利用中(⇒ Q7へ) / ② 未導入(⇒ Q6へ) / ③ 不明 / ④ 回答不可 / ⑤ その他
- ① 検討中(予算取得済み) / ② 検討中(予算申請予定) / ③ 検討中(予算申請未定) / ④ 検討していない / ⑤ 不明 / ⑥ その他 / ⑦ 回答不可
- ① 2020年以前 / ② 2021年 / ③ 2022年 / ④ 2023年 / ⑤ 2024年 / ⑥ 2025年 / ⑦ 不明 / ⑧ 回答不可 / ⑨ その他
- ① 1月 / ② 2月 / ③ 3月 / ④ 4月 / ⑤ 5月 / ⑥ 6月 / ⑦ 7月 / ⑧ 8月 / ⑨ 9月 / ⑩ 10月 / ⑪ 11月 / ⑫ 12月 / ⑬ 都度 / ⑭ 回答不可
- ① OutSystems / ② Salesforce Lightning Platform / ③ Microsoft Power Platform (Power Apps) / ④ Mendix / ⑤ Pega Platform / ⑥ kintone / ⑦ intra-mart / ⑧ GeneXus / ⑨ 不明 / ⑩ 回答不可 / ⑪ その他
※弊社ではSAPに代表されるERPシステムの周辺システム開発にローコード開発ツールを利用するケースが多くございます。
- □ ワークフロー / □ レポーティングシステム / □ 販売管理システム / □ 生産管理システム / □ 見積支援システム / □ フロントとなるポータルサイト / □ 不明 / □ 回答不可 / □ その他
- □ A. サポート切れや老朽化により多くのシステムをリプレイスする必要があるが、どこから手を付けるべきか不明確
- □ B. 従来の開発手法では時間がかかり、レガシーシステムの再構築が加速しない
- □ C. 高度なプログラミングスキルを持つ人材が不足し、システム開発・保守の内製化が進まない
- □ D. システム開発者の数が足りていない
- □ E. 複数の開発チーム間で開発規約や技術ノウハウの共有・統一が困難である
- □ F. SAP S/4HANA移行を機に開発コスト削減や期間短縮を図りたいが、SAPの周辺機能やアドオン開発をどう内製化すればよいか不明
- □ G. 変化の激しい業務領域において、現場でのシステムへの追加・変更が迅速に行えない
- □ H. AIを使いたいが業務システムへの組み込み方やAI駆動開発をどのように実現できるか分からない
- □ 不明 / □ 回答不可 / □ その他
◆ 業務課題と解決の方向性(訴求対応表)
お伺いしたお悩みを解決するために、電通総研では以下の解決の方向性をご提供しております。
| 課題 | 想定課題(Needs) | 解決の方向性(電通総研ソリューション) |
|---|---|---|
| A | サポート切れや老朽化によるリプレイス着手優先順位の不透明さ | サポート期限切れシステムの刷新計画について、優先順位付けと投資対効果の算定をご支援する ITロードマップ策定支援サービス をご案内いたします。 |
| B | 従来手法での開発長期化・レガシー再構築の遅れ | ローコードツールは従来の開発よりも圧倒的に短期間でアプリを構築でき、将来を見据えたレガシーシステム再構築に有効な手段です。 |
| C | 高度IT人材不足と開発・保守内製化の伸び悩み | 高度なスキルを持たない方でも開発できるローコードを活用し、プロジェクトに合わせた トレーニングサービス で内製化を早期支援します。 |
| D | システム開発リソースの絶対的不足 | ローコードツールを活用した受託開発により、限られた人材でもスピーディかつ柔軟なシステム開発が可能です。 |
| E | 開発チーム間での標準化・ノウハウ共有の難しさ | システムやプロジェクトの壁を越えて知見を集約する体制(CoE)構築により、アーキテクチャや開発プロセスの統一と効率化を推進できます。 |
| F | SAP S/4HANA移行時の周辺機能・アドオン内製化課題 | SAP連携機能を活用し、SAP S/4HANAのアドオン開発を低コストかつ短納期で実現。リッチなUI/UXを備えたアプリの内製化を後押しします。 |
| G | ビジネス変化に対するシステム変更・追加の遅れ | 変化が激しい業務領域に対し、OutSystemsの超高速開発を活かしたアジャイル開発で、ビジネスニーズを迅速に具現化できます。 |
| H | 業務システムへのAI組み込み・AI駆動開発の未検証 | OutSystemsにはAIを活用したコーディング&コードチェック機能やAIエージェント開発フレームワークが搭載されており、ワンプラットフォームでAI組み込みアプリ開発が可能です。 |
高機能な OutSystems を最大限にご活用いただくための情報をご提供できればと考えております。他社様の課題や改善事例を中心に情報提供させていただければと思いますが、弊社の営業担当によるご紹介の機会をいただけませんでしょうか?
- 【OK】アポ確定 ⇒ 【アポイント情報の確認】へ進む。
- 【NG】資料希望 ⇒ 【資料送付の打診】へ進む。
ありがとうございます。ご都合のよろしい日程を伺えますでしょうか?(日時調整)
Web会議ツール(推奨:MS Teams)にて、担当者より改めてWebミーティング(または訪問)の詳細をご案内いたします。営業からの情報提供時に、●●様のご関心に即した情報をお届けいたします。
電通総研では様々なソリューションを展開しております。ソリューションマップについて一度メールにてご案内させていただきます。お目通しいただけましたら幸いです。
氏名、正式部署名、役職、Eメール、直通TEL、携帯TEL、所在地、Authority(決定権のお立場)を確認。
※新規コンタクト時の継続情報提供打診:今後も継続的に最新情報(原価管理部門含む)をご提供させていただきます。
【クロージング】
お忙しいところお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後とも電通総研をよろしくお願い申し上げます。
★ 本プロジェクト概要
◆ 目的
リードナーチャリングによるBANT情報およびシステムプロファイルの取得・更新、ならびに営業アポイントの獲得。
◆ ターゲット・リスト
- 対象イベント:OutSystems World Tour 2026(2026年9月3日開催・リアルセミナー)
- 対象リスト数:イベント参加者70名のうち抽出された30〜40名
- 電通総研展示・セッション:14:15-14:45 ODC導入を加速する開発・運用の標準化とAI駆動開発の最前線(シニアコンサルタント 岡村一輝氏登壇)/導入支援・内製化支援・受託開発ブース
◆ アポイント基準・設定ルール
- アポイント確度:営業許諾B以上(課題あり以上)
- アポイント手段:Webミーティング(推奨:MS Teams)
- 地域別設定ルール:
・関西エリア:営業許諾後、担当営業にてアポ日程を調整しお客様へ連絡。
・関西以外のエリア:営業担当のOutlookを確認し登録枠にてアポイント打診(石川 捺南子 Nanako Ishikawa様のOutlookアポイント枠を確認して直接入力)。
◆ 資料送付
メール対応のみ(I&Dより電通総研様貸与アドレスを使用して送付)。
◆ フォーカス製品概要
ローコード開発プラットフォーム OutSystems(アウトシステムズ)
アプリケーションの超高速開発を実現し、ライフサイクル全体のスピードと変化への順応性を劇的に向上するローコード開発・運用プラットフォーム。
特長・メリット:
・1ストップでアプリライフサイクル全体を提供し、メンテナンス性を維持
・IT人材不足や働き方改革(AI/リモート)に対応する近年のITトレンド
・レガシーマイグレーション、複雑化解消、アジャイル対応、UI/UX向上、SAP S/4HANAアドオン開発に強み
◆ 会社概要・折り返し窓口
株式会社電通総研(Dentsu Soken Inc.)
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
代表取締役社長:岩本 浩久 様
資本金:81億8,050万円 / 連結従業員数:4,618名
【折り返しご連絡先】
営業第二本部 エンタープライズ営業4部 中西 未友樹 様
TEL:070-4111-1997
Mail:nakanishi.miyuki@dentsusoken.com
(TEL折り返しは当日、Mail折り返しは翌営業日に報告)
◆ 報告フロー・連絡先
【ご報告先(Teamsチャネル内メンション)】
Teamsタグ:『OutSystems』メンバー
飯田様、中西様、吉井様、石井様、獺越様、佐々木様
【ご報告頻度】
・Daily報告:コール翌営業日
・Weekly報告:毎週火曜日締め → 木曜日ご報告