電通総研_石岡様_iPLAss Developers Summit 2026 Summerフォロー

電通総研_石岡様_iPLAss Developers Summit 2026 Summerフォロー

電通総研_石岡様_iPLAss Developers Summit 2026 Summerフォロー

★スクリプト本体

◆ オープニング

【代表 / 部署へのアプローチ】

「株式会社電通総研の、マーケティング担当の○○と申します。●●部の●●様をお願いいたします。」

※受付等から用件を問われた場合:
「先日開催されました技術カンファレンス『デベロッパーサミット2026夏』におきまして、弊社セッションをお申込みいただいたお礼と、iPLAssに関する資料のご提供の件でご連絡いたしました」

【担当者本人とコンタクト】

「お忙しいところ恐れ入ります。株式会社電通総研の、マーケティング担当の○○と申します。

先日は、7月16日・17日に開催されました『デベロッパーサミット2026夏』におきまして、弊社のセッション(『全部AIに任せればいい』は本当か? 設計思想から考える、AI時代の開発ツールの選び方)をお申込みいただき、誠にありがとうございました。

本日は、ご来場のお礼を兼ねて、iPLAssの詳細資料をお送りしたくお電話いたしました。あわせて、●●様が現在抱えていらっしゃる、AIを活用した開発効率化や、ローコードでのシステム構築における課題などについて、少し伺わせていただければと存じます。3〜4分ほどお時間をいただいてもよろしいでしょうか?」

【アクション(状況に応じた対応分岐)】
  • 【NG】忙しい / 対応拒否
    「左様でございますか。大変失礼いたしました。それでは、iPLAss v4.1の資料をメールにてお送りさせていただきますので、お手すきの際にご覧いただけますと幸いです。本日はありがとうございました」
    【資料送付の打診】 および 【クロージング】 へ移行。
  • 【NG】異動・退職・在籍不明 / 私は担当ではない
    「承知いたしました。差し支えなければ、現在社内でノーコード・ローコード開発プラットフォームの選定や、AIを活用した開発環境の検討、情報システム・DX推進を担当されている部署やご担当者様をお教えいただくことは可能でしょうか?」
    ⇒ お取り次ぎいただけた場合はオープニングを再開。不在時は直通番号、メールアドレス、ご担当者名を確認。
  • 【OK】承諾(「大丈夫です」「ありがとうございます」)
    「お時間をいただきありがとうございます。それでは、いくつかの質問についてお聞かせいただけますでしょうか」
    ◆ ヒアリング へ移行。

◆ ヒアリング(BANT情報および関心分野の確認)

Q1. 先日のデベロッパーサミットで、弊社の登壇セッションをお申込みいただいた一番の理由を伺えますか? 【聴講の動機】
  • ① 自社検討(開発予定のエンタープライズシステムへのローコード適用・導入の検討)
  • ② 自社検討(将来的なAI駆動開発やローコードツールの動向把握、トレンド情報収集)
  • ③ 顧客提案目的(SIer/ベンダーとして、クライアント向けシステム提案への適用・製品評価)
  • ④ 個人的なスキルアップ、AI/ローコードに関する純粋な勉強・興味
  • ⑤ 他社動向・競合ベンダーの調査
  • ⑥ その他(具体的な回答内容:            )
  • ⑦ 不明・失念
  • ⑧ 回答不可
Q2. ●●様の現在の担当業務や、お役職、主に携わられている領域について教えていただけますか? 【業務領域・お立場】
  • ① 情報システム部門(DX・インフラ・社内開発推進など) (⇒ Q2-2へ)
  • ② 開発部門(クライアント向けシステム開発、SI事業、エンジニアリングなど) (⇒ Q2-2へ)
  • ③ 経営企画・事業企画部門(社内DX推進、IT戦略策定、新規事業開発など)
  • ④ その他業務部門(総務、経理、営業、製造など:       )
  • ⑤ 回答不可
Q2-2. (Q2で①情報システム部門または②開発部門の場合)具体的な役割を教えていただけますでしょうか? 【開発役割】
  • ① 部門長・PM・マネジメント(システム選定や予算決定など)
  • ② 開発エンジニア・アーキテクト(プログラミング、AI活用、実開発など)
  • ③ インフラ・共通基盤・セキュリティ(プラットフォーム、ガバナンス、共通フレームワーク整備など)
  • ④ その他(            )
Q3. セッションの中で、どのような内容に特にご関心(または課題感)を持たれましたか? 【関心ポイント・ニーズ(複数回答可)】
  • □ AIエージェント(Claude Code等)とローコード開発基盤を組み合わせた「AI駆動開発」の実践・デモ
  • □ 開発ツールにおける「AI従量課金コストの急騰」への対策、および「費用対効果」の最大化
  • □ 認証、権限、ワークフローなどの「共通機能は基盤で標準化し、独自要件をAIで作る」セミオーダー思想
  • □ ユーザー増加に伴うライセンス料高騰を抑える、iPLAssの「サーバー台数ベースのライセンス体系」
  • □ 最新iPLAss v4.1の「MCP(Model Context Protocol)サーバー機能」を活用した自動設計定義
  • □ Amazon Bedrockや電通総研「Know Narrator」のノンコード組み込み機能
  • □ その他(具体的な回答内容:            )
Q4. 現在、貴社におけるシステム開発において、開発プラットフォームの利用やAI駆動開発の取り組み、システム開発のご予定などはございますか? 【システムプロファイル】
  • ① 既に他社のローコード/ノーコードツールを使用している(課題感の有無:     )
  • ② フルスクラッチ開発を行っている(共通基盤の有無:     )
  • ③ 今後、社内システムの開発やリプレイスにおいてAI駆動開発の取り組みを本格検討中
  • ④ 情報収集段階であり、具体的な開発やリプレイスの計画はまだ立っていない
  • ⑤ その他(            )
Q5. 今後、実際にシステム開発やプラットフォームの導入・見直し検討が発生した場合、●●様はどのような立場になられますか? 【Authority / お立場】
  • ① 全社または部門の導入決定権・予算承認権を持つ(キーパーソン)
  • ② 推奨製品を選定し、上申・提案を行うお立場
  • ③ 担当者として、複数の候補製品の選定や情報収集・比較を行うお立場
  • ④ 実際にシステムを使用・管理・運用するお立場(現場リーダー等)
  • ⑤ 製品選定や意思決定には関与しない
Q6. 開発基盤の導入や、AI技術を活用した開発体制の見直しにおける、IT投資のご計画やご予算はいかがでしょうか? 【Budget / 予算状況】
  • ① 既に具体的な検討をしており、専用の予算を確保している(または取得予定)
  • ② 検討を進めている段階で、必要に応じて予算申請を行う予定
  • ③ 将来的な検討段階で、現時点では予算申請や枠組みは未定である
  • ④ 計画はなく、純粋な情報収集段階である
  • ⑤ 不明、開示拒否
Q7. (Q6で①、②、③など検討中の場合)具体的な導入や、リプレイス計画の想定時期はいつ頃になりますでしょうか? 【Timeframe / 検討時期】
  • ① 2026年中(近々の案件)
  • ② 2027年前半(1〜6月)
  • ③ 2027年後半(7〜12月)
  • ④ 2028年以降
  • ⑤ 未定・不明
  • ⑥ 回答不可

◆ 業務課題と解決提案

「ありがとうございます。一般に、自社で開発を推進される際や、AIを開発に活用される際には、機能の限界や、AIツールのコスト、システムの保守性など、多くのハードルに直面されるケースがございます」

区分 ユーザー企業の想定課題・懸念 iPLAss v4.1での解決のアプローチ
区分 A 既存のノーコード・ローコードツールの機能制限により、エンタープライズ領域で求められる複雑な業務システムや独自要件が作れない。 【セミオーダー設計思想と多様な開発の融合】
認証やワークフロー、アクセス権限などの共通機能はノンプロで提供。企業独自の画面や複雑なロジックはJava/Groovyによるプロコード開発で柔軟に対応します。
区分 B 社内の一貫したセキュリティ要件が、一般ツールでは満たせない。 【エンタープライズ機能の標準提供と安全なAI活用】
SSOやセキュリティ制御モジュールを標準装備し、個別開発なしで対応可能です。
区分 D オンプレミス、特定クラウドなどを柔軟に選択したいが、SaaS製品へのロックインが不安。 【インフラフリーとJavaベースの高い移植性】
AWS、Azure、オンプレミス、iPLAssクラウドなど自由な環境に構築・移植可能です。
区分 E IT人材・開発人員が不足しており、AI任せでは保守性や品質を担保できない。 【基盤の枠組みとAI駆動開発のシナジー】
iPLAssのアーキテクチャが一貫性と保守性を担保し、AIエージェントが開発スピードを高めます。

◆ 営業アポイント・資料送付の打診

【営業アポイントの打診】

「弊社では、多くのエンタープライズ企業様が直面される『AI時代の開発品質・保守性とコスト高騰のジレンマ』を解決するため、iPLAssをベースとした効率的なセミオーダー開発をご提案しております。

セッションでもご紹介させていただきましたClaude Codeを活用したAI駆動開発の実演デモ動画や、最新のv4.1で追加された『日本語指示だけでAIが自動設計するMCP機能』のデモなど、実際にどのように開発生産性が高まるのか、営業担当(またはプロダクトマネジメントチーム)より、個別のWebミーティングにて一度詳しくご紹介させていただきたく存じます。来週のご都合はいかがでしょうか?」

【アクション分岐】
  • 【OK】アポイント承諾
    「ありがとうございます!それでは、ご面談に向けて日程調整を進めさせていただきます。推奨ツールはMicrosoft Teamsですが、ご指定のツールはございますでしょうか?」
    ※岡部様のスケジュールを確認し、日時確定までコール時に調整を行います。
  • 【NG】アポイントNG(時期尚早・情報収集のみ) ⇒ 【資料送付の打診】

【資料送付の打診】

「iPLAssの製品全体像がわかる『製品基本ガイドブック』『最新の活用事例パンフレット』をメールにてお送りさせていただきますが、よろしいでしょうか?

また、現在社内でのご検討において、『AIと開発基盤の組み合わせ』に関して、特に他社のどのような事例について詳しくお知りになりたいなど、ご要望はございますでしょうか?」

【連絡先情報の確認・継続アプローチの確認】

「念のため、今回ご登録いただいております情報に間違いがないか、確認させてください」

・ 貴社名、正式な部署名、お役職:
・ お名前(氏名フルネーム):
・ Eメールアドレス:
・ 直通お電話番号(または携帯電話番号):
・ 今後の開発におけるお立場(※Q5未確認の場合はここでヒアリング)

※新規コンタクト時:
「今後とも電通総研より、AI駆動開発の最新技術動向やiPLAssの事例、無料セミナーなどの有用な情報を継続してお送りさせていただいてもよろしいでしょうか?」

【クロージング】

「今後とも株式会社電通総研、ならびに開発基盤iPLAssをどうぞよろしくお願い申し上げます。失礼いたします」

★本プロジェクトの概要

◆ 目的・背景

2026年7月16日〜17日開催「デベロッパーサミット2026夏」登壇セッション【16-C-3】(『全部AIに任せればいい』は本当か? 設計思想から考える、AI時代の開発ツールの選び方 / 登壇者:矢野圭祐氏)の聴講者・ブース来場リードに対するフォローコール。

お礼と情報提供を通じて課題感(ニーズ)や検討計画(BANT情報)をヒアリングし、「個別紹介・相談アポイント(Webミーティング)」の獲得を主眼とします。

◆ 営業アポイント判定基準

確度高(営業希望B以上):以下の条件をすべて満たす場合トスアップ。

  • 1. 関心:Q3(関心ポイント)でA〜Eに明確な回答があり「興味あり」以上。
  • 2. 立場(Authority):Q5で①導入決定権、②推奨・上申、③選定主担当、④現場管理責任者(①〜④)に該当。
  • 3. アプローチ:原則Webミーティング(Teams推奨)。岡部様のスケジュールで日程調整・確定まで実施。

◆ 報告フロー・連絡先

【即時・当日報告(アポ獲得・折返し)】
架電当日中にメール報告。
宛先:okabe.taichi@dentsusoken.com
CC:ishioka.shima@dentsusoken.com
直通TEL:080-2116-9337(岡部様)

【Daily報告】
コール実施翌営業日中厳守(共有ドライブ・メール/Teams)。

【Weekly報告】
毎週火曜締め ⇒ 翌木曜中厳守(週次集計レポート添付)。


◆ 対象製品「iPLAss v4.1」の強み

  • セミオーダー型設計:共通機能はノーコード/ローコード、独自要件はJava/Groovyでプロコード開発。
  • サーバー台数課金:ユーザー数が数万人〜100万人になってもライセンスコストが一切増えない。開発・検証環境は完全無料。
  • MCPサーバー機能:Claude CodeなどのAIエージェントがiPLAss設計情報を直接解釈。日本語指示で自動データ設計。
  • 生成AIサービス組み込み:管理画面設定だけで「Amazon Bedrock」や「Know Narrator」を即座に組み込み。
  • マルチクラウド・Java構成:AWS、Azure、オンプレ、iPLAssクラウド等、ベンダーロックインなく環境を選択可能。

◆ 会社概要・エスカレーション窓口

会社名:株式会社電通総研(Dentsu Soken Inc.)
代表者:代表取締役社長 岩本 浩久 様
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
設立:1975年12月11日 / 資本金:81億8,050万円

【技術質問・折り返し窓口】
営業第二本部 エンタープライズソリューション営業ユニット エンタープライズソリューション第3部 iPLAss担当
・岡部 太一 様(okabe.taichi@dentsusoken.com / 080-2116-9337)
・河合 真希 様(kawai.maki@dentsusoken.com / 080-6758-2447)
・CC: 石岡 志麻 様(ishioka.shima@dentsusoken.com)

まご活用ください。微調整やさらなるご要望がございましたらお申し付けください!