HCM_JBPress経由関西電力様HUMA事例_資料DLフォロー
★スクリプト本体
株式会社電通総研:HUMAnalytics事例資料ダウンロードフォローコール台本(ver1.1)
対象資料:なぜ関西電力は人財戦略で人事が課題を決めないのか(260827発刊 JBPress経由事例)
フォーカス製品:トータルHRソリューション HUMAnalytics(ヒューマナリティクス)
◆ オープニング
【代表 / 部署受付】
お世話になっております。株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。●●様(または人事・経営企画・DX推進部門のご責任者様)にお取次ぎいただけますでしょうか。
※理由を問われた場合:先日、弊社Webサイトよりダウンロードいただきました関西電力様の人財戦略事例資料(なぜ関西電力は人財戦略で人事が課題を決めないのか)の御礼と、経営戦略と人財戦略の連動や人事データ活用に関する情報提供の件でお電話いたしました。
【担当者とコンタクト】
お世話になっております。株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。先日は弊社のWebサイトより、関西電力様の人財戦略事例資料 なぜ関西電力は人財戦略で人事が課題を決めないのか をダウンロードいただき、誠にありがとうございました。
本日は、資料でもご紹介しております 経営・事業・人事が一体となったスクラム形式での人財戦略策定 や 人的資本の可視化・タレントマネジメント(トータルHRソリューション) に関連し、●●様が日頃感じられている課題やご関心領域について少々お伺いし、今後の人事施策やDX推進の参考となる最適な情報提供をご案内したくご連絡いたしました。3分ほどお時間をいただいてもよろしいでしょうか?
◆ ヒアリング(Q1〜Q6)
- ① 具体的な課題解決(自社での人財戦略見直し・スクラム形式やタレントマネジメント導入を具体的に検討中)
- ② 中長期的な情報収集(自社での活用・見直しに向けた情報収集段階・案件化は未定)
- ③ 他社動向・業界トレンドの把握(関西電力様の 人事が課題を自ら決めない 取組みや先進事例の調査)
- ④ 個人的な勉強・スキルアップ(人的資本経営・HR領域のナレッジ獲得)
- ⑤ その他(コメント記入: )
- ⑥ 回答不可・不明
※トーク例:リレー形式から経営・事業・人事が同時に議論するスクラム形式への転換、2040年からのバックキャストと生々しい危機感、人力が課題を決めない事業部門を巻き込むプロセスや、スローガン Passion for Action など、特に気になったポイントはございましたでしょうか?
※特にない、全体的に等の場合は、次のQ3の具体項目を提示してヒアリングを進めます。
- □ A. 経営戦略と人財戦略の連動不足・事業部門の巻き込み難航: 従来の リレー形式(経営戦略決定後に人財を確保)から脱却できず、事業部門を巻き込んだ スクラム形式 での課題設定や当事者化が進まない。
- □ B. 人事データのサイロ化・一元管理と可視化の不足: 労務・給与・評価・スキル・配置等のデータが分散しており、多様な人財の専門性やスキルの可視化(羅人盤等のダッシュボード化)やタレントマネジメントができていない。
- □ C. 戦略と分析・施策の分断(データ収集の属人化と行動変容への落とし込みの壁): データ集計が手作業・属人化しており、収集したデータを 事業を強く、人を豊かに する具体的な配置・育成・エンゲージメント向上施策(Passion for Action)へ落とし込めていない。
- □ D. その他: (コメント記入: )
- □ E. 特に課題はない・回答不可: 現状は特段の課題を感じていない / 回答不可
- ① 検討中(予算取得済み)
- ② 検討中(予算申請予定・調整中)
- ③ 検討中(予算未定・概算把握段階)
- ④ 検討していない(まずは情報収集段階・予算化はこれから)
- ⑤ 不明・回答不可
- ① 半年以内(2026年度内)
- ② 1年以内(2027年上期まで)
- ③ 1年超〜2年以内(2027年下期以降)
- ④ 時期未定・中長期的な検討
- ⑤ 不明・回答不可
- ① 全社の導入・最終決定権を持つ(役員・人事部長等)
- ② 部門の決定権・承認権を持つ(課長・グループ長等)
- ③ 推進担当として製品・ソリューションの選定・提案を行う立場
- ④ 情報収集・比較検討を担当する立場
- ⑤ 現場での管理・運用を担当する立場
- ⑥ 関与しない
- ⑦ 回答不可
◆ 業務課題・ソリューション訴求&営業アポイント打診
お答えいただきありがとうございます。ダウンロードいただいた資料の関西電力様事例動向でもございます通り、変化の激しい時代における人的資本経営では、従来の リレー形式 ではなく、経営・事業・人事が一体となった スクラム形式 で未来から逆算して戦略を描き、タレントマネジメントを通じて PDCA を回すことが不可欠となっております。電通総研では、関西電力様の人財戦略策定支援でも活用された 未来ファインダー100 や 非財務価値サーベイ をはじめ、トータルHRソリューション HUMAnalytics 通じ、お客様の課題に応じた最適な解決策をご提供しております。
| Q3で伺った想定課題 | HUMAnalyticsによる解決の方向性(ソリューション) | 構成ソリューション例 |
|---|---|---|
| A. 経営戦略と人財戦略の連動不足・事業部門の巻き込み難航 | 【未来からの逆算とスクラム形式策定支援】未来からの逆算(バックキャスト)により2040年等の目指すべき姿と危機感を可視化。人事が課題を決めないアプローチで事業部門・グループ会社を巻き込み、経営と一体となったスクラム形式の人財戦略策定を支援します。 | ・人材戦略立案コンサルティング ・未来ファインダー100 |
| B. 人事データのサイロ化・一元管理と可視化の不足 | 【人的資本可視化とスキル・専門性のダッシュボード化】分散する労務・評価・スキル・キャリアデータを集約しリアルタイム可視化。多様な人財の専門性を可視化し、グループ全体での最適配置・タレントマネジメントをサポートします。 | ・人的資本レポート 羅人盤 ・HRマネジメントダッシュボード |
| C. 戦略と分析・施策の分断(行動変容への落とし込みの壁) | 【エンゲージメント向上と施策への確実な還元】戦略・基盤・分析を一気通貫で支援。データ分析結果を個人の挑戦意欲(Passion for Action)を引き出す育成・評価・配置・働きがい向上施策へ還元します。 | ・HR DATA-CHECKUP ・非財務価値サーベイ for HR ・HRアナリティクス |
ぜひ一度、弊社の専門担当より、関西電力様をはじめとする他社様での人的資本経営・スクラム形式人財戦略の具体事例や、貴社の現状に合わせた人財戦略・タレントマネジメントの進め方や論点整理についてご紹介する機会をいただけないでしょうか?Webミーティングにて30分ほどお時間をいただけますと幸いです。
- 【OK】アポ確定 ⇒ 候補日程を確認(〇月〇日〇曜の〇〇時、または〇月〇日〇曜の〇〇時など)。Web会議ツール(推奨:MS Teams)の可否を確認。
- 【NG】資料希望 ⇒ 下記【資料送付の打診】へ移行。
承知いたしました。関西電力様事例の補足資料および、電通総研が提供する HUMAnalytics のソリューション概要パンフレットをEメールにてお送りさせていただきます。貴社での今後の情報収集やご検討の一助となれば幸いです。今後も定期的に最新のHRセミナー情報や事例資料をご案内させていただいてもよろしいでしょうか?
お送り先およびご連絡先を確認させていただきます。
確認項目:お名前(漢字・フリガナ)、貴社名、ご所属部署名、役職、Eメールアドレス、直通電話番号、携帯電話番号、本社所在地
【クロージング】
お忙しいところお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後とも電通総研をよろしくお願い申し上げます。失礼いたします。
★ 本プロジェクト概要
◆ 目的
Webサイト資料DLリードに対するフォローコールを通じた見極め・BANT情報の把握および営業アポイント(訪問・Web面談許諾)の獲得。
◆ ターゲット・リスト
- 対象資料:関西電力様人財戦略事例資料『なぜ関西電力は人財戦略で人事が課題を決めないのか』(260827発刊 JBPress経由等DLリード)
- 対象部門:人事部門、経営企画部門、DX推進部門、情報システム部門等
- ライトパーソン:部門長、次席担当、人財戦略・人的資本経営・タレントマネジメント推進担当者
◆ アポイント基準(電通総研標準)
- 営業希望A:案件あり(NeedsおよびTimeframeが明確)
- 営業希望B:興味あり(Needsがあり、今後の検討余地あり)
- 営業希望C:製品・事例紹介可能(Needsの有無を問わず面談許諾取得)
- アポイント手段:Webミーティング(MS Teams / 1枠30分にて設定)
◆ フォーカス製品概要
トータルHRソリューション HUMAnalytics(ヒューマナリティクス)
企業の人的資本経営を支援するトータルHRソリューション。戦略基盤分析を一気通貫で支援し、人財戦略と経営戦略の連動を実現。
主要ソリューション群:
・人材戦略立案コンサルティング / 未来ファインダー100
・人的資本レポート 羅人盤 / HRマネジメントダッシュボード(データ可視化)
・HR DATA-CHECKUP / HRアナリティクス(現状診断・データ分析)
・非財務価値サーベイ for HR / PROG@Work+
◆ 会社概要・折り返し窓口
株式会社電通総研(Dentsu Soken Inc.)
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
代表取締役社長:岩本 浩久 様
【顧客案内用 折り返しご連絡先】
担当部署:株式会社電通総研 営業統括本部 営業第2本部 ビジネスソリューション営業ユニット ビジネスパートナー営業部
ご担当者:廣瀬 信宏 様
Email:hirose.nobuhiro@dentsusoken.com(優先案内)
TEL:090-5409-4234
◆ 報告フロー・連絡先
【ご報告先(Teamsメンション対象)】
長谷川真美 様、大谷誠 様、岩田正文 様、廣瀬信宏 様、北岡ひなた 様、および事務局
【ご報告頻度】
・Daily報告:コール実施翌営業日報告
・Weekly報告:毎週火曜日締め、木曜日にご報告
・折り返し連絡案内時:TEL案内の場合は当日中、Email案内の場合は翌営業日に報告