電通総研_Ci*xExpence_文藝春秋セミナーフォロー

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電通総研_Ci*xExpence_文藝春秋セミナーフォロー

★スクリプト本体

株式会社電通総研:文藝春秋セミナーフォロー 通常フォローver1.2 (As of 2026/10/08)
対象セミナー:2026年9月25日開催 文藝春秋主催セミナー
誘導先セミナー:2026年11月26日開催 ご招待制クローズドセミナー グループ経営改革、どう実現するか キッコーマン経営層・実務担当者と語る少人数ラウンドテーブル
フォーカス製品:Ci*Xシリーズ(Financials / Expense / Journalizer / Workflow / Treasury)、STRAVIS、CCH Tagetik、ChillStack連携

◆ オープニング

【代表 / 部署受付】

お世話になっております。私、株式会社電通総研 マーケティング担当の○○と申します。●●部の●●様をお願いします。

※取り次ぎ理由を問われた場合:先日9月25日に開催されました文藝春秋主催セミナーにおきまして、ご参加いただいた御礼と、情報提供の件でお電話いたしました。

【ターゲット(本人・代理:秘書)とコンタクト】

お電話代わりいただきありがとうございます。私、株式会社電通総研 マーケティング担当の○○と申します。●●様でいらっしゃいますでしょうか。先日は9月25日開催の文藝春秋セミナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。本日はご聴講の御礼と、情報提供でお電話いたしました。3分ほどお時間をよろしいでしょうか。

【初期アクション分岐】
  • 【OK】対応可能 ⇒ ありがとうございます。 ◆ ヒアリング へ進む。
  • 【NG】時間なし ⇒ 資料送付(グループ会計の現在地チェックリスト等)のメール送付許諾を取得し、 ◆ クロージング へ移行。
  • 【NG】異動・退職・担当違い ⇒ 現在のご担当者様(経理財務・経営企画・グループ管理責任者様等)へのお取り次ぎを依頼。
  • 【不在 / 会議中】 ⇒ 戻り時間を確認し、後ほど再架電(1件あたり最大3巡・4回まで対応)。
※アンケートで11/26クローズドセミナー案内を希望すると回答したが参加できるか聞かれた場合のFAQ:
ご希望をいただき誠にありがとうございます。本セミナーはご招待制となりますので、セミナー事務局にて判断の上、順次ご招待をしております。ご意向に沿えない場合は申し訳ございません。今後ご案内できるセミナーがございましたら随時ご案内させていただきます。

◆ ヒアリング(Q1〜Q8)

Q1.9月25日開催の文藝春秋セミナーにご参加いただいた理由をお伺いできますか? 【参加目的】
  • ① 自社での導入・見直し検討のため(具体的課題あり)
  • ② 中長期的な活用に向けた情報収集のため
  • ③ 個人的なスキルアップ・勉強のため
  • ④ 他社動向・業界トレンドの調査のため
  • ⑤ その他(自由記述)
  • ⑥ 不明・回答不可
Q2.●●様が直接関わられている主な業務領域はどちらになりますでしょうか? 【業務領域】(複数選択可)
  • □ 財務会計 / □ 連結会計 / □ 経費精算・ワークフロー / □ 管理会計・業績管理 / □ 資金管理・トレジャリー / □ その他(自由記述)
Q3.現在、会計・グループ経営管理や経費精算の運用において、特にお感じの課題はございますか? 【Needs:業務課題】(複数選択可)
  • □ グループ各社のデータが分断・サイロ化しており全社集計に時間がかかる
  • □ 手作業や目視チェックが多く、入力ミスや承認遅延が発生している
  • □ インボイス制度・電帳法対応や不正申請の抑止・ガバナンス強化が必要
  • □ 現行システムの保守切れ・コスト増大・老朽化への対応が必要
  • □ 特に課題はない・その他(自由記述)
Q4.御社におかれましても、同様のお悩みや見直しの議論などはございますでしょうか?業務やシステムの見直しにあたり、社内の会議や検討で話題に上がる会計テーマはございますか? 【検討テーマ】(複数選択可)

※補足:セミナー後のアンケートでも、経理・財務部門を経営の武器にする上で、データ・システム基盤や業務プロセス・工数に課題があるとお答えになる企業様が非常に多くいらっしゃいました。

  • □ グループ統合会計基盤の構築・再編
  • □ 連結決算・経営管理の高度化
  • □ 経費精算の効率化・AI活用(不正検知・自動化)
  • □ 非財務・サステナビリティ情報の開示
  • □ その他(自由記述)
Q5.現在ご利用中、または比較検討されている主要な会計・経費精算システムは何でしょうか? 【システムプロファイル】(複数選択可)
  • □ SAP Concur / SAP / □ 楽楽精算 / □ ExchangeUSE / □ STRAVIS / CCH Tagetik / □ 自社開発(オンプレミス) / □ その他(自由記述)
Q6.伺った課題解決やシステム導入・見直しについて、現在のご予算や計画の状況はいかがでしょうか? 【Budget】
  • ① 検討中(予算取得済み)
  • ② 検討中(予算申請中・予定)
  • ③ 検討中(予算未定・これから)
  • ④ 検討していない(情報収集段階)
  • ⑤ 不明・回答不可
Q7.具体的にシステムの導入や業務見直しを行いたい目標時期はいつ頃をお考えでしょうか? 【Timeframe】
  • ① 半年以内(2026年内〜2027年上期)
  • ② 1年以内(2027年下期まで)
  • ③ 2年以内(2028年まで)
  • ④ 未定・不明・回答不可
Q8.システム選定や業務改善を検討される際、●●様はどのようなお立場で関わられますか? 【Authority】
  • ① 全社の導入・決定権を持つ
  • ② 部門の導入・決定権を持つ
  • ③ 製品の推奨・提案・要件定義をする立場
  • ④ 情報収集・選定をする立場
  • ⑤ 実際に使用・管理・運営をする立場
  • ⑥ 選定に関与しない

◆ 課題別訴求 & 営業アポイント打診

電通総研では30年・850社以上の会計業務支援実績に基づき、お客様の課題に応じた最適なソリューション(Ci*Xシリーズ、STRAVIS、CCH Tagetik等)をご提案しております。

対象プロダクト 想定課題(ニーズ) 解決の方向性・訴求ポイント
Ci*X Financials
(グループ統合会計)
グループ各社の会計データがサイロ化し、集計や横断検索に時間がかかる。 データ移動なしでグループ全社の明細を統合検索。リアルタイムな業績可視化と経営意思決定を支援。
Ci*X Expense
(経費精算)
手作業やチェック負担が重く、承認遅延や入力ミスが撲滅できない。 直感的なUIとAI-OCR・カード連携で入力ゼロ化。自動ルールチェックで承認作業を省力化。
Ci*X Journalizer
(自動仕訳)
複合仕訳や制度改修のロジックが個別開発でブラックボックス化している。 複雑な仕訳生成ルールをノーコードで設定・一元管理。システム変更コストを大幅削減。
Ci*X Workflow
(汎用ワークフロー)
社内申請の承認ルートが複雑で、組織変更や兼務対応に手間がかかる。 多段階・条件分岐・組織変更予約に対応。全社共通の申請・承認基盤をスピーディに構築。
Ci*X Treasury
(資金管理)
国内外子会社の口座・資金状況の把握が遅れ、ガバナンスが効かない。 マルチバンク接続でグループ全体のキャッシュビジビリティ向上と資金繰り予測を自動化。
STRAVIS / CCH Tagetik
(連結会計・管理会計)
制度連結と管理会計が分断され、多軸分析や予実管理が高度化できない。 約1,000社実績のSTRAVISとTagetikで、単体〜連結・制度〜管理会計まで一元化。
ChillStack連携
(AI不正検知)
経費申請の不正・誤申請チェックが目視頼みでリスクを排除できない。 AIが申請履歴や画像データを自動解析。不審データを事前検知しガバナンスを高度化。
【個別営業アポイントの打診】
具体的に自社の課題(グループ会計統合、経費精算AI活用、連結高度化等)に合わせた他社事例や製品デモ(Ci*Xシリーズ等)をご覧になりたい場合は、弊社専門担当よりオンライン(Teams)にて個別にご説明させていただくことも可能です。来週または再来週でお時間をいただくことは可能でしょうか。
【アポイント情報の確認】

ありがとうございます。ご都合の良い日時をお伺いいたします。
候補日程:●月●日(●)●時〜 または ●月●日(●)●時〜
受領情報の確認:氏名、正式部署名、役職、Eメール、直通TEL、所在地
Web会議ツール:Microsoft Teams(推奨)
※担当営業:木本 彰裕(きもと あきまさ)様のOutlookカレンダーで空スケジュールにて日程調整。
※複数名で面談に参加したいためすぐに日程調整できない等のご要望があった場合は、営業担当より後日日程調整のご連絡を行います。

【資料送付の打診】

本日のお礼として、大手企業の経理・財務部門の皆様にご活用いただいております グループ会計の現在地チェックリスト をメールにてお送りいたします。ぜひご参考にしていただければ幸いです。
※体制・業務・システムの見直しを考え始める前に把握しておきたい16項目と5つの論点

【継続的な情報提供許諾の確認】

今後のセミナーのご案内や最新ソリューション情報について、メールでお送りさせていただいてもよろしいでしょうか?
⇒ OKの場合:連絡先情報(氏名、部署、役職、Eメール、TEL)を確認・更新。

【クロージング】

本日はお忙しいところお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後とも電通総研をよろしくお願い申し上げます。

◆ 製品・専門用語一覧

用語・製品名 概要 コール時の返し方・関連ポイント
Ci*X Expense グループ経費精算システム。AI-OCR、カード連携、電帳法・インボイス対応。 手作業・入力ミスを減らしたい、インボイスや不正チェックの負担を減らしたいというお客様にご案内。
Ci*X Financials グループ統合会計システム。グループ共通元帳で個別〜連結データを一元化。 グループ各社のデータが分断している、明細までドリルダウンで確認したいという際にご案内。
Ci*X Journalizer 自動仕訳システム。ノーコードで複雑な仕訳データを生成・連携。 制度改修のたびに個別開発が発生してコストがかかる、仕訳ルールを自動化したい際にご案内。
Ci*X Workflow 汎用ワークフロー。組織変更、兼務、多段階承認に標準対応。 社内に複数のワークフローが乱立している、組織変更時の設定変更が大変という課題に対応。
Ci*X Treasury グループ資金管理システム。グループ全体の銀行口座・資金状況をリアルタイム可視化。 グループ全体の資金状況(キャッシュビジビリティ)をタイムリーに把握したい際にご案内。
STRAVIS 約1,000社実績の連結会計・経営管理システム。制度連結・管理連結を一元化。 連結決算の迅速化、事業別の管理会計やサステナビリティ開示を検討されている企業様にご案内。
CCH Tagetik グローバル経営管理(CPM)プラットフォーム。予算編成・予実管理・計画策定を一元化。 大手企業の高度な管理会計、グローバルレベルでの予算管理・計画策定を効率化したい場合にご案内。
電子帳簿保存法 / Peppol 電帳法は国税書類の電子保存規定。Peppolはデジタル請求書の国際規格。 Ci*X Expenseは標準対応。ペーパーレス化やデジタル請求書の自動取り込みの文脈で訴求。
脱Excel / 管理連結 予算編成や管理会計における手作業・Excel依存の脱却と多軸損益管理。 STRAVIS / CCH Tagetikにより、集計ミス解消と予算編成工数の大幅削減(年間数千時間削減例)を提案。

★ 本プロジェクト概要

◆ 目的

9/25実施 文藝春秋セミナー 参加者への追客フォローにより、課題把握・BANT条件の見極めを行い、11/26クローズドセミナーへの送客および個別営業アポイントを獲得すること。

◆ ターゲット・リスト

  • 対象リスト:200件想定(特定条件:年商1,000億円以上、ターゲット役職者等)
  • 事前送付:うちCXO/部門長層(約30〜50件)宛てには事前に特製招待状レター(封書)を郵送の上、コール実施

◆ アポイント基準・設定ルール

  • アポイント確度:営業希望B以上(ニーズあり以上)
  • アポイント手段:Webミーティング(推奨:MS Teams)または訪問
  • 担当営業:木本 彰裕(きもと あきまさ)様の日程で調整

◆ 送付資料

・グループ会計の現在地チェックリスト
・11/26セミナー申し込みフォーム(メールにて申込フォームURLをご案内)


◆ イベント概要

対象セミナー:2026年9月25日(金)開催 文藝春秋セミナー(協賛講演あり)

誘導先セミナー:
2026年11月26日(木)開催 ご招待制クローズドセミナー グループ経営改革、どう実現するか キッコーマン経営層・実務担当者と語る少人数ラウンドテーブル


◆ フォーカスソリューション概要

・Ci*X Expense:直感UI、AI-OCR、自動ルールチェック、インボイス・電帳法対応
・Ci*X Financials:複数社明細統合、リアルタイム業績可視化
・Ci*X Journalizer:ノーコード仕訳ルール設定、個別開発排除
・Ci*X Workflow:多段階承認、組織変更予約対応
・Ci*X Treasury:マルチバンク接続、グループ資金見える化
・STRAVIS / CCH Tagetik:連結会計・管理会計一元化(約1,000社実績)
・ChillStack連携:AI申請分析による不正自動検知


◆ 会社概要・折り返し窓口

株式会社電通総研(Dentsu Soken Inc.)
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
代表取締役社長:岩本 浩久 様
設立:1975年12月11日 / 資本金:81億8,050万円

【折り返しご連絡先】
グループ経営ソリューション事業部 楢本 様
Mail:g-semi-info@group.dentsusoken.com


◆ 報告フロー・連絡先

【ご報告先(To)】
鈴木 様(hiroya@dentsusoken.com)
木下 様(kinoshita.kiyoto@dentsusoken.com)
楢本 様(naramoto.noriko@dentsusoken.com)

【ご報告頻度】
・Daily報告:コール実施翌営業日(アポ・緊急案件は当日報告)
・最終報告:2026年10月30日(金)リモート会議(Teams)