電通総研2部_Snowflake World Tour Tokyo2026セミナーフォローコール
★スクリプト本体
株式会社電通総研:Snowflake(データマネジメント) SWTTフォローコールスクリプト ver1.1 (As of 2026/10/02)
対象イベント:Snowflake World Tour Tokyo 2026(2026年9月10日〜11日開催)
フォーカス製品:Snowflake、KNOW NARRATOR、Dqualitex等の統合データマネジメントソリューション
◆ オープニング
【代表 / 部署受付】
株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。●●部の●●様をお願いいたします。
【担当者とコンタクト】
電通総研、マーケティング担当の○○と申します。先日は、2026年9月10日(木)から11日(金)にかけて開催した Snowflake World Tour Tokyo 2026 へお申し込みいただき、誠にありがとうございました。
本日は、イベント内の講演や展示でも触れておりました 生成AI活用におけるデータ品質の課題 や ビジネスメタデータの整備 について、●●様のご関心領域や課題をお伺いし、弊社から最適な情報提供やソリューションのご案内をさせていただきたくご連絡いたしました。少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?
◆ ヒアリング(Q1〜Q12)
- ① 情報システム部門(⇒ Q2へ) / ② 経営企画部門 / ③ DX推進部門 / ④ 経理部門 / ⑤ 営業部門 / ⑥ 製造部門 / ⑦ 回答不可 / ⑧ その他
- ① 部門長 / ② インフラ / ③ 開発(基幹系) / ④ 開発(情報系) / ⑤ セキュリティ / ⑥ ヘルプデスク / ⑦ その他 / ⑧ 回答不可
- ① 全社の導入・決定権を持つ / ② 部門の導入・決定権を持つ / ③ 製品の推奨・提案をする立場 / ④ 情報収集・選定する立場 / ⑤ 管理・運営をする立場 / ⑥ 製品選定に関与しない
- ① グループ会社統一で導入(⇒ Q5へ)
- ② 全社統一で導入(⇒ Q5へ)
- ③ 部門・システム単位で導入(⇒ Q5へ)
- ④ 未導入だが検討中(⇒ Q10へ)
- ⑤ 未導入で検討予定なし(⇒ クロージングへ)
- ⑥ ユーザーではなくベンダーの立場(⇒ クロージングへ)
- ⑦ 不明 / ⑧ 回答不可 / ⑨ その他(⇒ クロージングへ)
- ① Snowflake / ② Microsoft Azure Synapse Analytics / Microsoft Fabric / ③ Amazon Redshift / ④ Google BigQuery / ⑤ SAP Datasphere / ⑥ Oracle Cloud / ⑦ Databricks / ⑧ 不明 / ⑨ 回答不可 / ⑩ その他
- ① Tableau / ② Microsoft Power BI / ③ Looker / ④ Dr.SUM / ⑤ MotionBoard / ⑥ SAC(SAP Analytics Cloud) / ⑦ SAP BW / ⑧ SAP BW/4HANA / ⑨ SAP BO / ⑩ 不明 / ⑪ 回答不可 / ⑫ その他
- ① PoCのみ / ② 一部の部署や用途に限った小規模な活用にとどまる / ③ 本格導入・展開中または済み
- ① 6年以上(2020年以前) / ② 5年(2021年) / ③ 4年(2022年) / ④ 3年(2023年) / ⑤ 2年(2024年) / ⑥ 1年(2025年) / ⑦ 導入中/導入すぐ(2026年) / ⑧ 不明 / ⑨ その他
- □ 全社データの一元管理 / □ CRMなどマーケティングデータの活用 / □ ERPデータの活用 / □ DWHのパフォーマンス改善 / □ BIの活用 / □ 不明 / □ その他
- ① 全社的に本格導入し、業務フローに組み込んでいる
- ② 一部の部門や用途に限って導入、またはPoC(実証実験)を実施中
- ③ 導入に向けた情報収集や検討を行っている段階
- ④ 未導入であり、具体的な検討予定もない
- ⑤ その他・不明
- □ SalesforceなどのCRM/SFAツール / □ Treasure DataなどのCDP / □ その他MAツール / □ 電通総研の D-NEXUS やその他金融機関向け顧客情報管理システム / □ 内製・自社開発システム / □ 特に専用システムは導入していない(Excelや手作業等) / □ 不明・その他
- □ A. アーキテクチャと基盤構成: 生成AIを本番運用へつなげるために、データ基盤側でどのような準備や構成が必要か悩んでいる。
- □ B. データ品質とText to SQL: 生成AIを活用して自然言語でDBに問い合わせたいが、業務定義の不一致や暗黙知により期待した結果が得られない。
- □ C. ガバナンス・セキュリティの壁: 金融機関特有の厳格なセキュリティ要件があり、データ利活用やAIエージェント導入に伴うガバナンス整備が追いつかない。
- □ D. 現場での活用不足・人材育成: データ基盤や生成AIツールを導入したものの、活用が広がらず やって終わり になっている。
- □ E. 具体的な金融業務への適用: 蓄積したデータを、稟議書作成や与信判断、リスク検知といった具体的な金融業務の高度化にどう繋げるか模索している。
◆ 業務課題と解決の方向性(訴求対応表)
お伺いしたお悩みを解決するために、電通総研では以下の解決の方向性をご提供しております。
| 識別 | 想定課題(Needs) | 解決の方向性(電通総研ソリューション) |
|---|---|---|
| A | データの分断・サイロ化・構成の不透明さ 生成AIを本番運用へつなげるために、データ基盤側でどのような準備や構成が必要か悩んでいる。 |
Snowflake、Databricks、Microsoft Fabricといった主要クラウドデータ基盤における最適構成パターンや、PoCで終わらせない継続的運用ワークフローをご提案可能です。 |
| B | データ品質とText to SQLの精度課題 自然言語でDBに問い合わせたいが、業務定義の不一致や暗黙知により期待した結果が得られない。 |
オリジナルデータ品質管理ツール Dqualitex を活用した品質チェック自動化や、データカタログを用いたメタデータ整備により、AI精度を左右するデータ品質を担保します。 |
| C | ガバナンス・セキュリティの壁 金融機関特有の厳格なセキュリティ要件があり、データ利活用やAIエージェント導入に伴う統制整備が遅れている。 |
ガバナンスやセキュリティを担保したデータマネジメント体制整備コンサルティングを提供。オンプレ環境での高セキュアなAIエージェント基盤構築も可能です。 |
| D | 現場での活用不足・人材育成の滞り データ基盤や生成AIツールを導入・ライセンス配布したものの、やって終わりになり活用が広がらない。 |
定着化コンサルティングや、金融機関における生成AIアイデアコンペを通じた人材育成・文化醸成の伴走支援により、現場が自発的に活用できる組織作りをご提案します。 |
| E | 具体的な金融業務への適用 蓄積データを稟議書作成や与信判断、リスク検知といった具体的な金融業務高度化にどう繋げるか模索している。 |
AIエージェント層ソリューション KNOW NARRATOR を活用し、稟議書自動生成、PD/LGD分析等の与信判断高度化、リスク兆候異常検知など業務成果に繋げます。 |
他社の課題や改善事例を中心にソリューションをご紹介できればと思います。ぜひ、弊社の営業担当によるご紹介の機会をいただけませんでしょうか?
- 【OKの場合】 ⇒ 【アポイント情報の確認】 へ進む。
- 【NOの場合】 ⇒ 【資料送付の打診】 へ進む。
ありがとうございます。ご都合のよろしい日程を伺えますでしょうか?(日時調整)
Web会議ツール(推奨:MS Teams)にて、担当者より改めてWebミーティング(または訪問)の詳細をご案内いたします。営業からの情報提供時に、●●様のご関心に即した情報をお届けいたします。
電通総研では様々なソリューションを展開しております。ソリューションマップについて一度メールにてご案内させていただきます。お目通しいただけましたら幸いです。
氏名、部署名、役職、Eメール、直通TEL、携帯TEL、所在地、Authority(決定権のお立場)を確認。
※新規コンタクト時の継続情報提供打診:今後も継続的に最新情報(原価管理部門含む)をご提供させていただきます。
【クロージング】
お忙しいところお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後とも電通総研をよろしくお願い申し上げます。
★ 本プロジェクト概要
◆ 目的
リードナーチャリングによるBANT情報およびシステムプロファイルの取得・更新・営業アポイント獲得。
◆ ターゲット・リスト
- 対象リスト:1次依頼 153件(今後の依頼予定:イベント参加者で最大124件の追加依頼、オンデマンド視聴者XX件)
- ターゲット層:金融機関・大手企業のIT・データ部門責任者、DX推進・経営企画キーパーソン
◆ アポイント基準・設定ルール
- アポイント確度:営業訪問許諾B以上(課題あり以上)
- アポイント日程:改めて営業担当より連絡して日程を確定
- アポイント手段:Webミーティング(推奨:MS Teams)
◆ 資料送付
メールのみ対応(I&Dより電通総研様貸与アドレスを使用して送付)。
◆ イベント概要
イベント名:SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO 2026
開催日時:2026年9月10日(木)〜11日(金)
会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
セッション名:Snowflake Cortexで実現!AIエージェントの回答精度を高めるデータ設計とは? 〜セマンティック層・オントロジーの継続改善と運用の実践ノウハウ〜
講演者:マネージャー 中山 晋一 氏、シニアコンサルタント 米谷 典比古 氏、コンサルタント 山本 雄大 氏
◆ フォーカス製品概要
電通総研 統合データマネジメント基盤ソリューション
分断された顧客・業務データを発生からAI判断・推論、実行まで一気通貫で支援。
・データ&インテリジェンス層: Snowflake, Databricks, Google BigQuery, hightouch
・AIエージェント層: KNOW NARRATOR(稟議書自動生成、与信判断高度化、PD/LGD分析、リスク兆候異常検知)
・データ品質管理・AI-Ready化: Dqualitex(データ品質管理ツール)、データカタログ導入支援
・エンゲージメント/業務システム層: Salesforce (Agentforce), Treasure Data, D-NEXUS
◆ 会社概要・折り返し窓口
株式会社電通総研(Dentsu Soken Inc.)
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
代表取締役社長:岩本 浩久 様
連結従業員数:4,618名
【折り返しご連絡先】
営業第二本部 エンタープライズソリューション営業5部 DXソリューションG 中西 未友樹 様
TEL:070-4111-1997
Mail:nakanishi.miyuki@dentsusoken.com
※折返し希望:TELは当日中、Mailは翌営業日に報告
◆ 報告フロー・連絡先
【ご報告先(Teamsチャネル内メンション)】
Teamsタグ:『Snowflake』メンバー
岡部様、中西様、上野様、石井様、獺越様、佐々木様
【ご報告頻度】
・Daily報告:コール翌営業日
・Weekly報告:毎週火曜日締め → 木曜日ご報告