電通総研3部_HUMAnalytics自社セミナーフォローコールスクリプト

電通総研3部_HUMAnalytics自社セミナーフォローコールスクリプト

電通総研3部_HUMAnalytics自社セミナーフォローコールスクリプト

★スクリプト本体

株式会社電通総研:HUMAnalytics自社セミナーフォローコール台本(2026/09改訂版)
対象セミナー:重要人材の辞めない組織のつくり方 ―POLAの事例とデータで読み解くリテンション戦略―
フォーカス製品:トータルHRソリューション HUMAnalytics(ヒューマナリティクス)

◆ オープニング

【代表 / 部署受付】

お世話になっております。株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。●●部の●●様(または人事・DX推進部門のご責任者様)にお取次ぎいただけますでしょうか。

※理由を問われた場合:先日開催いたしました弊社のセミナー『重要人材の辞めない組織のつくり方(POLA事例・リテンション戦略)』にご申込いただいた御礼と、人的資本経営や離職防止・人事データ活用に関する情報提供の件でお電話いたしました。

【担当者とコンタクト】

お世話になっております。株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。先日は弊社のセミナー『重要人材の辞めない組織のつくり方 ―POLAの事例とデータで読み解くリテンション戦略―』にお申込いただき、誠にありがとうございました。

本日は、セミナーでもご紹介いたしましたエンゲージメント可視化や離職防止、人的資本経営に向けた人事データの収集・分析(トータルHRソリューション)に関連し、●●様が日頃感じられている課題やご関心領域について少々お伺いし、今後のDX推進や人事施策の参考となる最適な情報提供をご案内したくご連絡いたしました。3分ほどお時間をいただいてもよろしいでしょうか?

【初期アクション分岐】
  • 【OK】対応可能(手短ならOK含む) ⇒ ありがとうございます。 ◆ ヒアリング へ進む。
  • 【NG】対応不可・拒否◆ 資料送付の打診 へ移行(資料もお送りできますが等案内)。断られた場合は ◆ クロージング へ。
  • 【NG】異動・退職・在籍不明 / 担当外 ⇒ 現在、人事データ活用やリテンション施策をご担当されている方にお取次ぎいただけますか?と依頼。不在時は直通番号・お名前を確認して再コール。
  • 【不在】伝言を残す場合 ⇒ 『重要人材の辞めない組織のつくり方』セミナーの御礼でご連絡した旨、お伝えいただけますでしょうか。改めさせていただきます。と伝言。

◆ ヒアリング

Q1.先日開催いたしましたWebセミナーにご参加いただいた一番の目的・動機をお聞かせいただけますか? 【参加動機】
  • ① 具体的な課題解決(自社での離職防止・エンゲージメント向上・人事データ活用の導入・見直しを具体的に検討中)
  • ② 中長期的な情報収集(自社での活用に向けた情報収集段階・案件化は未定)
  • ③ 他社動向・業界トレンドの把握(POLA様の事例や他社のリテンション先進事例の調査)
  • ④ 個人的な勉強・スキルアップ(HR領域のナレッジ獲得)
  • ⑤ その他(コメント記入:    )
  • ⑥ 回答不可・不明
Q2.今回のセミナー(POLA事例やデータで読み解くリテンション戦略)の内容で、特にご関心を持たれた点や印象に残った部分はございましたか? 【関心点】

※トーク例:POLA様の退職分析・エンゲージメント可視化の事例や、電通総研の櫻井よりお話しした人的資本データの分析手法など、特に気になったフレーズや自社で試してみたい点はございましたでしょうか?

※明確な回答がない場合は、次のQ3の具体項目を提示してヒアリングを進めます。

Q3.御社において、人事データの活用や離職防止・人的資本経営の推進に向け、現在改善を検討されたいテーマや課題感はございますか? 【Needs:HUMAnalytics解決領域】(複数回答可)
  • A. 離職兆候の早期発見・エンゲージメント低下とリテンション課題: なんとなく離職が増えているが要因特定ができず、重要人材の引き留めやエンゲージメント向上の手が打てていない
  • B. 人事データのサイロ化・一元管理の不足: 労務・給与・評価・スキル・サーベイ等のデータが各システムに分散しており、横断的な可視化やダッシュボード化ができていない
  • C. 戦略と分析の分断・分析の属人化と施策落とし込みの壁: データの収集や集計作業に手間がかかり手作業・属人化している。集めたデータを具体的な配置・育成・人事施策へ落とし込めていない
  • D. その他: (コメント記入:    )
  • E. 特に課題はない・回答不可: 現状は特段の課題を感じていない / 回答不可
Q4.(課題がある場合)こうした人的資本データ活用やリテンション分析導入に向けたご予算の状況はいかがでしょうか? 【Budget】
  • ① 検討中(予算取得済み)
  • ② 検討中(予算申請予定・調整中)
  • ③ 検討中(予算未定・概算把握段階)
  • ④ 検討していない(まずは情報収集段階・予算化はこれから)
  • ⑤ 不明・回答不可
Q5.(課題がある場合)具体的に対策の実施や仕組みの導入・見直しを行いたい時期のイメージはございますか? 【Timeframe】
  • ① 半年以内(2026年度内)
  • ② 1年以内(2027年上期まで)
  • ③ 1年超〜2年以内(2027年下期以降)
  • ④ 時期未定・中長期的な検討
  • ⑤ 不明・回答不可
Q6.今後、人事データの整備やシステム・DX施策の検討が進む際、●●様はどのようなお立場で関わられますか? 【Authority】
  • ① 全社の導入・最終決定権を持つ(役員・部長等)
  • ② 部門の決定権・承認権を持つ(課長等)
  • ③ 推進担当として製品・ソリューションの選定・提案を行う立場
  • ④ 情報収集・比較検討を担当する立場
  • ⑤ 現場での管理・運用を担当する立場
  • ⑥ 関与しない
  • ⑦ 回答不可

◆ 業務課題・ソリューション訴求&営業アポイント打診

お答えいただきありがとうございます。セミナーでもお伝えいたしました通り、リテンション強化や人的資本経営の推進においては、労務基盤や個別のツール(サーベイ等)が存在していても戦略・基盤・分析が分断されてしまい、データ収集や施策へのフィードバックが属人化して回らないというお声を非常に多く伺っております。電通総研では、トータルHRソリューション HUMAnalytics(ヒューマナリティクス)を通じ、お客様の課題に応じた最適な解決策をご提供しております。

Q3で伺った想定課題 HUMAnalyticsによる解決の方向性(ソリューション) 構成ソリューション例
A. 離職兆候の早期発見・リテンション課題 【エンゲージメント可視化と離職要因の分析】サーベイやコンディションデータを掛け合わせ離職要因や組織課題を可視化。重要人材の離職兆候を早期に捉え具体的なリテンション施策へ繋げます。 ・HR DATA-CHECKUP
・非財務価値サーベイ for HR
B. 人事データのサイロ化・一元管理不足 【ダッシュボード化によるリアルタイム可視化】分散する労務・給与・評価・スキル・サーベイデータを集約し一元可視化。経営・人事の迅速な意思決定を支援します。 ・人的資本レポート 羅人盤
・HRマネジメントダッシュボード
C. 戦略と分析の分断・分析の属人化 【一気通貫コンサル&分析高度化】戦略・基盤・分析を一気通貫で支援。データ分析の仕組み化により、配置・育成・エンゲージメント向上などの具体策へ確実に落とし込みます。 ・人材戦略立案コンサルティング
・HRアナリティクス
【営業アポイントの打診】
ぜひ一度、弊社の専門担当より、POLA様をはじめとする他社様での人的資本データ活用・リテンション事例や、貴社の現状に合わせた具体的な進め方・論点整理についてご紹介する機会をいただけないでしょうか?Webミーティングにて30分ほどお時間をいただけますと幸いです。
  • 【OK】アポ確定 ⇒ 候補日程を確認(〇月〇日〇曜の〇〇時、または〇月〇日〇曜の〇〇時など)。Web会議ツール(推奨:MS Teams)の可否を確認。
  • 【NG】資料希望 ⇒ 下記【資料送付の打診】へ移行。
【資料送付の打診】(アポNG時含む)

承知いたしました。本セミナーの関連資料および、電通総研が提供するHUMAnalyticsのソリューション概要をEメールにてお送りさせていただきます。貴社での今後の情報収集やご検討の一助となれば幸いです。今後も定期的に最新のセミナー情報や事例資料をご案内させていただいてもよろしいでしょうか?

【連絡先・名刺情報の確認】

お送り先およびご連絡先を確認させていただきます。
確認項目:お名前(漢字・フリガナ)、貴社名、ご所属部署名、役職、Eメールアドレス、直通電話番号、携帯電話番号、本社所在地

【クロージング】

お忙しいところお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後とも電通総研をよろしくお願い申し上げます。失礼いたします。

★ 本プロジェクト概要

◆ 目的

Webセミナー参加リードに対するフォローコールを通じた見極め・BANT情報の把握および営業アポイント(訪問・Web面談許諾)の獲得。

◆ ターゲット・リスト

  • 対象セミナー:Webセミナー『重要人材の辞めない組織のつくり方(POLA事例・リテンション戦略)』参加者リード
  • 対象部門:人事部門、経営企画部門、DX推進部門、情報システム部門等
  • ライトパーソン:部門長、次席担当、人事データ・人的資本経営・リテンション推進担当者

◆ アポイント基準(電通総研標準)

  • 営業希望A:案件あり(NeedsおよびTimeframeが明確)
  • 営業希望B:興味あり(Needsがあり、今後の検討余地あり)
  • 営業希望C:製品・事例紹介可能(Needsの有無を問わず面談許諾取得)
  • アポイント手段:Webミーティング(MS Teams / 1枠30分にて設定)

◆ フォーカス製品概要

トータルHRソリューション HUMAnalytics(ヒューマナリティクス)
企業の人的資本経営を支援するトータルHRソリューション。人事のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、戦略・基盤・分析を一気通貫で支援し、企業価値向上を実現。

主要ソリューション群:
・人材戦略立案コンサルティング / タレントマネジメント導入グランドデザイン
・人的資本レポート 羅人盤 / HRマネジメントダッシュボード(データ可視化)
・HR DATA-CHECKUP / HRアナリティクス(現状診断・データ分析)
・非財務価値サーベイ for HR / PROG@Work+


◆ 会社概要・折り返し窓口

株式会社電通総研(Dentsu Soken Inc.)
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
代表取締役社長:岩本 浩久 様

【顧客案内用 折り返しご連絡先】
担当部署:株式会社電通総研 営業統括本部 営業第2本部 ビジネスソリューション営業ユニット ビジネスパートナー営業部
ご担当者:大谷 誠 様
Email:otani.makoto@dentsusoken.com(優先案内)
TEL:03-6713-9123


◆ 報告フロー・連絡先

【ご報告先(Teamsメンション対象)】
長谷川真美 様、大谷誠 様、岩田正文 様、廣瀬信宏 様、北岡ひなた 様、および事務局

【ご報告頻度】
・Daily報告:コール実施翌営業日報告
・Weekly報告:毎週火曜日締め、木曜日にご報告
・折り返し連絡案内時:TEL案内の場合は当日中、Email案内の場合は翌営業日に報告