電通総研2部_Decision Hub_Google Cloud Next '26フォロー

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★スクリプト本体

株式会社電通総研 石岡様:Google Cloud Next '26 フォローコールスクリプト ver1.0 (As of 2026/09/24)
対象イベント:Google Cloud Next '26 電通グループブース来場リードフォロー
フォーカス製品:戦略的データ活用ソリューション Decision Hub(ディシジョンハブ)

◆ オープニング

【代表 / 部署受付】

電通総研のマーケティング担当、○○と申します。●●部の●●様をお願いいたします。

※理由を問われた場合:先日開催されました Google Cloud Next '26 における電通グループブースご来場の御礼と、情報提供の件でご連絡いたしました。

【担当者とコンタクト】

電通総研のマーケティング担当、○○と申します。先日は Google Cloud Next '26 にて電通グループブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。イベント後にお送りしたお礼メールや、ブースでご紹介しました資料はご覧いただけましたでしょうか?

本日は、ブースでもご紹介いたしました戦略的データ活用ソリューション Decision Hub や、AIを正しく動かすためのデータ基盤の整え方、データのサイロ化解消について、●●様のご関心領域や自社でのデータ活用における課題をお伺いし、弊社から最適な情報提供をご案内させていただきたくご連絡いたしました。少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?

【初期アクション分岐】
  • 【NG】対応できない(対応拒否) ⇒ 資料送付をご案内(お礼メール+Decision Hub紹介資料)。さらに断られた場合は ◆ クロージング へ移行。
  • 【NG】異動・退職・在籍不明 / 担当外 ⇒ 現在のご担当者様へお取り次ぎいただけますでしょうか?と依頼。現担当不在時は部署名・直通番号を確認して再コール設定。
  • 【OK】対応可能 ⇒ ありがとうございます。 ◆ ヒアリング へ進む。

◆ ヒアリング(Q1〜Q9)

Q1.Google Cloud Next '26 にご参加(または弊社ブースにお立ち寄り)いただいた理由を伺えますか? 【参加理由】
  • ① 情報収集(自社でのデータ/AI基盤の導入・見直しを具体的に検討中)
  • ② 情報収集(自社での活用に向けた情報収集だが、案件化は未定)
  • ③ 個人的なスキルアップ・勉強
  • ④ クライアントへの提案目的(顧客のAI/データ案件のヒント探し)
  • ⑤ 他社動向・業界トレンドの調査
  • ⑥ その他(コメント記入:    )
  • ⑦ 回答不可
Q2.●●様の現在の担当業務・領域を伺えますか? 【業務領域】
  • ① 情報システム・ITインフラ部門
  • ② データマネジメント・アナリティクス部門
  • ③ DX推進・経営企画部門
  • ④ 事業部門(営業・マーケティング・製造・SCMなど)
  • ⑤ その他(コメント記入:    )
Q3.●●様のデータ/AI活用における役割について伺えますか? 【役割】
  • ① 部門長・マネジメント
  • ② ITアーキテクト・インフラ企画
  • ③ データエンジニア・データサイエンティスト
  • ④ システム開発・運用保守
  • ⑤ プロジェクトマネージャー(PM/PL)
  • ⑥ その他(コメント記入:    )
Q4.今回のイベントを通じて、どのようなAI・データ関連の課題解決や情報収集に関心がございましたか? 【参加目的】(複数回答可)
  • □ AI活用のためのデータ統合(サイロ化の解消):構造化・非構造化データ・社内文書を統合・一元管理するアプローチ
  • □ データ処理・ナレッジ活用の効率化:GeminiやNotebookLMを活用した非構造化データ分析・ノウハウ活用
  • □ AIの出力精度・安全性を向上させるデータガバナンス:アクセス権限(IAM)設計やセキュリティルール策定
  • □ 勘や経験に頼らない意思決定支援:AIとの対話や相関分析を通じた客観的データに基づく戦略立案
  • □ 現場への生成AI浸透・人材育成:具体的活用シナリオ設計やプロンプト作成ノウハウの獲得
  • □ その他(コメント記入:    )
Q5.業務に関わるデータ基盤やAIソリューションの導入・見直しを検討される際、●●様はどのようなお立場でいらっしゃいますか? 【Authority】
  • ① 全社の導入・決定権を持つ
  • ② 部門の導入・決定権を持つ
  • ③ 製品の推奨・提案・要件定義をする立場
  • ④ 情報収集・選定する立場
  • ⑤ 実際に使用・管理・運営をする立場
  • ⑥ 製品選定に関与しない
  • ⑦ その他(コメント記入:    )
  • ⑧ 回答不可
Q6.(課題・ニーズがある場合)伺った課題への具体的な対策やシステム導入について、現在のご予算の状況はいかがでしょうか? 【Budget】
  • ① 検討中(予算取得済み)
  • ② 検討中(予算申請予定)
  • ③ 検討中(予算申請未定)
  • ④ 検討していない(情報収集段階であり、予算化はこれから)
  • ⑤ 不明・回答不可
Q7.(課題・ニーズがある場合)いつ頃までに対策の実施やシステムの導入・見直しを行いたいとお考えですか? 【Timeframe】
  • ① 半年以内(2026年内)
  • ② 1年以内(2027年上期まで)
  • ③ 2027年下期以降
  • ④ 2028年以降
  • ⑤ 未定・不明・回答不可
Q8.業務における生成AI・AIエージェントの導入・活用状況はいかがでしょうか? 【システムプロファイル:生成AI】
  • ① 全社的に本格導入し、業務フローに組み込んでいる
  • ② 一部の部門や用途に限って導入、またはPoC(実証実験)を実施中
  • ③ 導入に向けた情報収集や検討を行っている段階
  • ④ 未導入であり、具体的な検討予定もない
  • ⑤ その他・不明
Q9.データ基盤の運用やAI活用において、現在どのような課題がございますか? 【Needs】(複数回答可)
  • □ A. システム連携の課題: 散在するデータを繋ぐAPI開発やパイプライン構築が壁となりAI活用が進まない。既存SaaSやDBとの連携が複雑で導入に手間がかかる。
  • □ B. データ処理・活用(非構造化・サイロ化): データが部署ごとにサイロ化し、PDF報告書や議事録、音声などの非構造化データの整理・処理が複雑で放置されている。
  • □ C. 意思決定・ナレッジ共有: 勘や経験に頼った判断になりがちでデータに基づく迅速な決断ができない。人事異動や属人化によりノウハウが喪失し暗黙知が埋没。
  • □ D. ガバナンス&セキュリティ: 機密情報の漏洩リスクに対する懸念が心理的障壁。誰がいつ何のデータにAIを使ったかを管理・追跡するガバナンスが欠如。
  • □ E. 人材育成・組織浸透: 高機能な生成AIを導入しても一部の技術者しか扱えず現場へ浸透しない。成果に繋がる具体的な活用シナリオやプロンプトノウハウが不足。
  • □ F. その他・特に課題はない: (コメント記入:    )

◆ 業務課題と解決の方向性(訴求対応表) & 営業アポイント打診

AIプロジェクトの多くが、データのサイロ化や非構造化データの未整備、現場での浸透不足によって壁にぶつかっていると言われています。AIを意思決定に正しく活用するためには、統合されたデータ基盤と実用的な活用シナリオが不可欠です。

電通総研では、マーケティング施策に対する事業成果を検証するために 集める・整える・可視化する を一気通貫で提供し、AI活用により施策と事業成果の分析・検証をサポートいたします。

分類・コード 想定課題(現状の壁・困りごと) 解決の方向性(Decision Hubのアプローチ)
A. システム連携 散在するデータを繋ぐAPI開発やパイプライン構築が壁となりAI活用が進まない。 【データ連携基盤のワンストップ構築(INTEGRATION)】
Google WorkspaceやBigQueryを活用し、外部SaaSや独自DBとのAPI連携・データパイプライン構築をワンストップ支援。安価かつ迅速に稼働できる基盤を構築します。
B. データ処理・活用 データが部署ごとにサイロ化し、文書や音声などの非構造化データが放置されている。 【非構造化データの統合・高度分析(DATA PLATFORM)】
構造化・非構造化データを一元管理。GeminiやNotebookLMと連携し、VOC分析やERP横断分析など定性・定量の多角的な高度分析を実現します。
C. 意思決定・共有 勘や経験に頼った判断になりがちでデータに基づく迅速な決断ができない。暗黙知の埋没。 【客観的データ分析とナレッジ共有】
AIとの対話や相関分析を通じて客観的で精度の高い洞察を獲得。社内文書をNotebookLMでナレッジ化し埋もれた知見を組織資産へと変換します。
D. ガバナンス 情報漏洩リスクへの懸念やAI利用の管理・追跡ガバナンスが不足している。 【アクセス制御と利用ルールの確立(SECURITY)】
役職やプロジェクト単位でのアクセス権限(IAM)設計・実装や個人情報マスキングルールを策定し、安全・安心なAI利用環境を提供します。
E. 人材育成・浸透 生成AIを導入しても一部しか使えず、プロンプトや活用シナリオのノウハウがない。 【伴走支援とデータの民主化(HUMAN CAPITAL)】
業務に応じたAI活用シナリオを共同設計し、研修やトレーニングで浸透を伴走支援。専門知識がなくても対話形式でデータを活用できる組織文化を作ります。
【営業アポイントの打診】
ぜひ営業担当によるソリューションや具体事例についてご紹介の機会をいただけませんでしょうか? 併せて実際の画面デモや他社様の導入事例についてもご覧いただけます。オンライン(Teams)にて30分ほどでお話しさせていただきます。
【アポイント情報の確認】

ありがとうございます。日程調整のため、弊社担当者の 西村 より事前にお電話またはメールにてご連絡をさせていただきます。

・候補日時の受領:明日以降でご都合のよろしい候補日時を2〜3教えていただけますでしょうか。
担当営業:西村 瞭 様(nishimura.ryo@dentsusoken.com)の候補枠で日程調整
■候補枠:火曜日 16〜17時 / 金曜日 10〜12時 (期間:2026年10月〜11月)
※ご希望の候補日時にて確認させていただきますが、担当者の都合により再度お時間の調整をさせていただく場合があることをご了承ください。
◎Web会議ツール:Teamsの可否を確認(NGの場合:希望のツールを確認)
◎メールアドレスおよび電話番号の確認を実施

【資料送付の打診】

Decision Hub のソリューション概要資料および最新事例デモ案内をメールでお送りいたします。貴社のデータ活用・AI導入に向けた一助となれば幸いです。他社事例をはじめとする情報や今後のセミナー案内をメールでお送りしてもよろしいでしょうか?

【連絡先 / Authorityの確認】

氏名、正式部署名、役職、Eメール、直通TEL、携帯TEL、所在地、Authority(決定権のお立場)を確認。

【クロージング】

お忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました。今後とも電通総研をよろしくお願い申し上げます。失礼いたします。

★ 本プロジェクト概要

◆ 目的

Google Cloud Next '26の電通グループブース来場リード(未アサイン50件)に対するフォローコールを通じた案件創出および営業アポイント(営業訪問・Web面談許諾)の獲得。
・ヒアリング:ターゲット企業における具体的業務課題(データサイロ化、非構造化データ処理、生成AI活用等)、BANT条件、システムプロファイルを確認。
・訴求:Decision Hub の必要性を伝え、課題解決の方向性を提示。
・情報提供許諾:今後のソリューション情報や資料送付等の承諾を獲得。

◆ ターゲット・リスト

  • 対象リスト:Google Cloud Next '26 電通グループブース来場者(バッジスキャンデータ)
  • リスト件数:50件(選定済み・未アサイン50名)
  • ターゲット層:IT・データ部門責任者、DX推進・経営企画、事業部門キーパーソン

◆ アポイント基準・設定ルール

  • アポイント確度:営業希望B(ニーズあり以上)
    ・許諾A:具体的導入予定あり / 見積依頼
    ・許諾B:具体的予定なしだが課題あり / Decision Hubに関心あり
    ・許諾C:導入検討予定なし / 情報収集程度・カジュアル面談
  • 日程調整方法:候補日時を2〜3取得し、電通総研担当者より1営業日以降速やかに事前連絡して日程確定。
  • アポイント手段:Webミーティング(Teams推奨)、または訪問(顧客希望時)。

◆ 送付資料

・Decision Hub ソリューション紹介資料
・事例デモ案内資料


◆ イベント概要

イベント名:Google Cloud Next '26
開催時期:2026年5月
ブース出展:電通グループブース(ミニセミナーおよび Decision Hub 統合デジタルマーケティング基盤ソリューション展示)


◆ フォーカス製品概要

Strategic AI and Data Integration Solution Decision Hub
Google Cloud(Gemini, NotebookLM, BigQuery等)と連携し、組織のデータドリブンな意思決定を支援する統合ソリューション。

主要4要素:
・INTEGRATION:API連携・データパイプライン構築をワンストップ支援
・DATA PLATFORM:構造化・非構造化データを一元管理しGemini/NotebookLM活用高度分析
・HUMAN CAPITAL:AI活用シナリオ共同設計と研修・伴走支援によるデータの民主化
・SECURITY:IAMアクセス権限設計と安全な利用ガイドライン策定


◆ 会社概要・折り返し窓口

株式会社電通総研(Dentsu Soken Inc.)
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
ご担当者:石岡 様(電通総研2部)、吉開 様・深山 様(コンサルティング本部)

【担当営業(最優先対応)】
西村 瞭 様(Ryo Nishimura)
E-mail:nishimura.ryo@dentsusoken.com

【マーケ担当】
石岡 志麻 様(イシオカ シマ)
E-mail:ishioka.shima@dentsusoken.com
※事前連絡およびアポイント確定連絡:コール獲得後1営業日以降速やかに連絡を実施


◆ 報告フロー・連絡先

【ご報告先】
To:株式会社電通総研 担当者様(西村様、石岡様 等)
管理システム:Dr.Marketing(顧客ID: isid)

【ご報告頻度】
・Daily報告:コール実施翌営業日にメール/Dr.Marketingにて報告
・中間報告:必要に応じてTeamsミーティングにて実施
・最終報告:コール完了後、Teamsミーティングおよび納品物(Excel形式ヒアリングシート)提出