ADISIGHT-ACS定期配信セミナーフォロー

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★スクリプト本体

株式会社電通総研:ADISIGHT-ACS定期配信セミナーフォロー コールスクリプト ver1.1 (As of 2026/09)
対象セミナー:2026/7/21-24開催 分析に追われない原価分析へ ― 生成AIで、差異分析から意思決定まで一気通貫
フォーカス製品:実際原価管理システム ADISIGHT-ACS(最新AI機能搭載版)

◆ オープニング

【代表 / 部署受付】

株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。●●部の●●様をお願いいたします。

※取り次ぎ理由を問われた場合:先日ご参加いただいた 分析に追われない原価分析へ ― 生成AIで、差異分析から意思決定まで一気通貫 セミナーの御礼と、情報提供の件でご連絡いたしました。

【担当者とコンタクト】

株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。先日は、2026年7月21日(火)から24日(金)に開催いたしましたWebセミナー 分析に追われない原価分析へ ― 生成AIで、差異分析から意思決定まで一気通貫 をご聴講(またはお申込み)いただき、誠にありがとうございました。

本日は、セッションでもお伝えいたしました ADISIGHT-ACSの新機能であるAI分析を活用したデータの整理・要因分析・予測シミュレーション について、●●様のご関心領域や、原価管理・分析における現在の課題をお伺いし、ご計画やお悩みに即した情報提供や、お役立ていただけるソリューションをご案内したくご連絡いたしました。少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?

【初期アクション分岐】
  • 【NG】対応できない(対応拒否) ⇒ 資料送付をご案内(セミナー紹介メール+ADISIGHT-ACS e-book等)。さらに拒否された場合は ◆ クロージング へ移行。
  • 【NG】異動・退職・在籍不明 / 担当外 ⇒ 現在、原価管理や生産管理、会計システムをご担当されている責任者様・担当者様へお取り次ぎいただけますでしょうか?と依頼。不在時は直通番号・お名前を確認して再コール設定。
  • 【OK】対応可能 ⇒ ありがとうございます。 ◆ ヒアリング へ進む。

◆ ヒアリング(Q1〜Q10)

Q1.今回、分析に追われない原価分析へ セミナーにご参加いただいた理由を伺えますか? 【参加理由】
  • ① 情報収集(自社での生成AI・新機能活用や原価分析業務の見直しを具体的に検討中)
  • ② 情報収集(自社での活用に向けた情報収集だが、案件化は未定)
  • ③ 個人的なスキルアップ・勉強
  • ④ 他社動向・業界トレンドの調査
  • ⑤ その他(コメント記入:    )
  • ⑥ 回答不可
Q2.【必須】●●様の現在の担当業務・領域を伺えますか? 【業務領域】
  • ① 情報システム部門(⇒ Q2-1へ) / ② 経営企画部門 / ③ DX推進部門 / ④ 経理部門 / ⑤ 営業部門 / ⑥ 製造(生産管理)部門 / ⑦ 回答不可 / ⑧ その他(コメント記入:    )
Q2-1.【必須】(Q2で①情報システム部門の場合)業務の内容を伺えますか? 【役割】
  • ① 部門長 / ② インフラ / ③ 開発(基幹系) / ④ 開発(情報系) / ⑤ セキュリティ / ⑥ ヘルプデスク / ⑦ その他(コメント記入:    ) / ⑧ 回答不可
Q3.今回のセッションを通じて、どのような課題解決や情報収集に関心がございましたか? 【参加目的】(複数回答可)
  • □ ERP・MES・PLMなどに分散した原価関連データの統合・整理の効率化
  • □ 生成AIを活用した原価変動の真因(要因)の自動抽出・分析支援
  • □ 変動要素を加味した予測シミュレーション(価格転嫁や原価低減の根拠づくり)
  • □ 関数やコピペ、特定担当者に依存した属人的なExcel分析からの脱却
  • □ 既存の原価計算ツール(SAP品目元帳など)の運用負荷軽減・補完
  • □ その他(コメント記入:    )
Q4.【必須】弊社は主に製造業のSAPユーザ様に原価管理システムの導入・運用をご支援しておりますが、SAPシステムはご利用されていますか? 【システムプロファイル】
  • ① SAP S/4HANA(On-Premise)を利用中 (⇒ Q5へ)
  • ② SAP Cloud ERP Private(SAP S/4HANA Cloud Private Edition)を利用中 (⇒ Q5へ)
  • ③ SAP Cloud ERP(SAP S/4HANA Cloud Public Edition、Grow with SAP)を利用中 (⇒ Q5へ)
  • ④ SAP ECC6.0以前を利用中 (⇒ Q5へ)
  • ⑤ SAPシステムの導入を検討中 (⇒ Q5へ)
  • ⑥ SAPシステムを利用しているが、やめる予定 (⇒ Q5へ)
  • ⑦ SAPシステムを利用していない
  • ⑧ 自社導入ではなくベンダの立場
  • ⑨ その他(コメント記入:   年)
Q5.【必須】(Q4で①②③④⑤⑥の場合)ご利用のモジュール/機能 を伺えますか?(複数回答可)
  • □ FI / □ FI-AA / □ CO / □ SD / □ MM / □ PP / □ PS / □ HR / □ HCM / □ BW / □ BPC / □ SEM / □ 品目元帳機能 / □ MRP機能
Q6.現在、原価管理(計算・分析)はどのような手段で算出・実施されていますか?(複数回答可)
  • □ SAPの標準機能(品目元帳など) / □ SAPアドオン開発 / □ 外部システム(パッケージ) / □ Excel / □ 不明
Q7.原価管理システムやAIツールの導入/見直し検討が発生した際、●●様はどのようなお立場になられますか? 【Authority】
  • ① 全社の導入・決定権を持つ / ② 部門の導入・決定権を持つ / ③ 製品の推奨・提案をする立場 / ④ 情報収集・選定する立場 / ⑤ 実際に使用・管理・運営をする立場 / ⑥ 製品選定に関与しない
Q8.原価管理において、IT投資やシステム化(AI活用など)を計画されていますか? 【Budget】
  • ① 計画している(予算取得済み) (⇒ Q9へ)
  • ② 計画している(1年以内に予算取得予定) (⇒ Q9へ)
  • ③ 計画中(時期未定) (⇒ Q9へ)
  • ④ 計画なし(情報収集段階)
  • ⑤ 不明・開示拒否
Q9.(Q8で①②③の場合)いつ頃までにシステムの導入・見直しを行いたいとお考えですか? 【Timeframe】

コメント記入(具体時期・年度など):          

Q10.【必須】現在、原価管理やデータ分析において、どのような課題をお持ちですか? 【Needs】(複数回答可)
  • □ A. ERP・MES・PLMなどに原価関連データが分散し、データの収集や統合に時間がかかっている
  • □ B. 関数やExcel作業など特定の担当者に依存しており、原価変動の真因(要因)分析に時間がかかっている(差異の説明で力尽きている)
  • □ C. 原材料費の高騰や為替変動などに対する影響分析や、価格転嫁に向けた予測シミュレーションができていない
  • □ D. SAPの標準機能(品目元帳など)では手軽なシミュレーションができず、運用やバッチ処理の負荷が高い(日中タイムリーに分析できない)
  • □ その他(コメント記入:    )

◆ 業務課題と解決の方向性(訴求対応表) & 営業アポイント打診

製造業の原価分析は、データの分散や手作業・属人化により、分析すること自体に追われてしまい、真因の把握や意思決定にスピードが出せないという課題が多く聞かれます。電通総研では、製造業のSAPユーザ様向けに、予算原価/実際原価管理システム ADISIGHT-ACS をご提供しております。今回、新たに搭載されたAI分析機能により、以下の解決の方向性をご提供いたします。

識別 想定課題(Needs) 解決の方向性 提案内容 / 詳細
A 分散データの統合と整理
MES・PLM等にデータが分散し部門ごとに管理がばらつき、収集・統合に膨大な時間がかかる。
データの自動整理と統合 分散したデータをSAPの外部環境で統合し、AIが分析に適した形にデータを自動整理することで、データ準備にかかる時間を大幅に削減します。
B 真因分析の属人化と遅延
Excel作業や特定担当者に依存し、原価変動の真因(要因)にたどり着くまで時間がかかる(差異の説明で力尽きる)。
AIによる要因の自動抽出・分析支援 生成AIが膨大なデータから原価変動の真因を自動抽出し、分析の示唆出しを後押しします。差異の説明に追われる時間を削減し、迅速な原因把握が可能になります。
C シミュレーション機能の不足
原材料費高騰や為替変動等の環境変化に対する影響分析や、価格転嫁・原価低減の根拠づくり(予測)ができない。
変動要素を加味した予測シミュレーション AIを活用した予測シミュレーションにより、販管費まで含めた総原価の把握や利益予測が可能になります。素早く正確なデータに基づき、利益を動かす意思決定を支援します。
D 既存システム(SAP品目元帳等)の限界
SAP標準機能では手軽なシミュレーションができず、品目元帳の運用やバッチ処理負荷が高く日中タイムリーに分析できない。
SAP外での手軽で自由な分析環境 SAPとのIFを標準装備した外部環境で構築されるため、SAP本体に影響を与えず、現場担当者がストレスなく手軽に運用・シミュレーションできる環境を提供します。
【営業アポイントの打診】
さらなる原価管理の精度向上や業務効率化に向けた情報提供をさせていただきたく、他社の改善事例を中心に弊社ソリューションをご紹介させていただければと存じます。ぜひ、Webミーティングにて担当営業より ADISIGHT-ACS の最新AI機能についてご紹介する機会をいただけませんでしょうか?
【アポイント情報の確認】

ありがとうございます。ご都合のよろしい日程を伺えますでしょうか?(日時調整)
Web会議ツール(推奨:MS Teams)にて設定させていただきます。担当者より改めて、Webミーティング(または訪問)の詳細をご案内いたします。

Q11.営業が情報提供させていただく際、どのような内容に特にご関心がありますか? 【アポ時関心事】
  • ① 生成AIを活用した原価分析の具体的なユースケースやデモを見たい
  • ② 原価管理システムを導入する場合の費用感やスケジュール感を知りたい
  • ③ 原価管理において、自社の課題をどう整理・解決すべきか相談したい
  • ④ SAPの計算結果や標準機能(品目元帳など)とADISIGHT-ACSとの差を知りたい
  • ⑤ 他社の成功パターンや、経営層への説明・進め方について相談したい
  • ⑥ その他(コメント記入:    )
【資料送付の打診】

電通総研では様々なソリューションを展開しております。ADISIGHT-ACS のe-bookやソリューションマップについて、一度メールにてご案内させていただきます。お目通しいただけましたら幸いです。

【連絡先 / Authorityの確認】

氏名、正式部署名、役職、Eメール、直通TEL、携帯TEL、所在地、Authority(決定権のお立場)を確認。
※新規コンタクト時の継続情報提供打診:今後も継続的に最新情報をご提供させていただきます。

【クロージング】

お忙しいところお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後とも電通総研をよろしくお願い申し上げます。

★ 本プロジェクト概要

◆ 目的

新規リード見極め(分析に追われない原価分析へ セミナー視聴者の案件見極め)および営業アポイントの獲得。

◆ ターゲット・リスト

  • 対象セミナー:分析に追われない原価分析へ ― 生成AIで、差異分析から意思決定まで一気通貫(2026年7月21日〜24日開催 再配信)
  • リスト数:各月10〜20名程度(最大30名)
  • 対象者:上記セミナー申込者・視聴者(メルマガ配信対象者)

◆ アポイント基準・設定ルール

  • アポイント確度:営業訪問許諾B以上(課題あり以上)
  • アポイント日程:改めて担当者より連絡して日程調整(コール時に候補日を聴取)
  • アポイント手段:Webミーティング(推奨:MS Teams)

◆ 資料送付

メールのみ対応(I&Dより電通総研様貸与アドレスを使用して送付)。


◆ イベント概要

イベント名:分析に追われない原価分析へ ― 生成AIで、差異分析から意思決定まで一気通貫
開催日時:2026年7月21日(火)〜7月24日(金)
開催形式:オンライン開催
主催:株式会社電通総研
登壇者:
・セッション1:バリューチェーン営業2部 安田 朱音 様
・セッション2:データマネジメントコンサルティング2部 熊谷 知郁 様


◆ フォーカス製品概要

実際原価管理システム ADISIGHT-ACS(最新AI機能搭載版)
SAP本体では困難だった品目別(製品別)の実際原価計算を、SAPの外側でスピーディーかつ容易に実現する原価情報分析ソリューション。

今回のAI機能のポイント:
文章を作成する生成AIではなく、分散した原価データの整理、原価変動の要因の自動抽出、予測シミュレーションを支援し、原価分析の示唆出しを後押しするAI。差異の説明に追われる状況から、価格転嫁や原価低減といった利益を動かす意思決定へと繋げることが可能。

ADISIGHT-ACSの基本価値:
① 管理会計・原価分析に特化した高度なソリューション
② 利用部門がストレスなく手軽に運用できる仕組み
③ 素早く・安価にシステム構築が可能


◆ 会社概要・折り返し窓口

株式会社電通総研(Dentsu Soken Inc.)
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
代表取締役社長:岩本 浩久 様
資本金:81億8,050万円 / 連結従業員数:4,618名

【折り返しご連絡先】
関西支社 関西営業2部 粂田 直人 様
TEL:03-6713-7102 / 080-2953-0087
Mail:kumeda.naoto@dentsusoken.com
(TEL折り返しは当日、Mail折り返しは翌営業日に報告)


◆ 報告フロー・連絡先

【ご報告先(To / CC)】
To:下川 なな実 様(shimokawa.nanami@dentsusoken.com)
CC:g-sap_solution@group.dentsusoken.com
※電通総研様Teamsチャネル、粂田様(kumeda.naoto@dentsusoken.com)、安田様(yasuda.akane@dentsusoken.com)にも共有

【ご報告頻度】
・Daily報告:コール翌営業日
・Weekly報告:毎週火曜日締め → 木曜日ご報告