インターシステムズ_202609_国際モダンホスピタルショウフォローコール【医療】
★スクリプト本体
◆ オープニング
【代表 / 部署受付】
「インターシステムズジャパン株式会社、マーケティング担当の○○と申します。●●部の●●様をお願いいたします。」
※受付から要件を問われた場合:
「先日開催されました『国際モダンホスピタルショウ2026』における弊社ブース(またはセミナー)ご来場のお礼と、最新情報提供の件でご連絡いたしました。」
【担当者コンタクト】
「インターシステムズジャパン株式会社、マーケティング担当の○○と申します。先日は、『国際モダンホスピタルショウ2026』にて弊社の出展ブース(またはセミナー)にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
本日は、医療DXやAI活用、医療情報のデータ連携に関するご関心領域や、貴院・貴社における現在の課題をお伺いし、最適な情報提供をご案内させていただきたくご連絡いたしました。少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?」
- 【OK】承諾(会話可能)
ありがとうございます!ターゲット属性に合わせてどちらかのルートへ進みます。
→ 病院関係者の場合: 1. 【病院向け】ヒアリング・訴求・アポイント打診 へ
→ SIer・ベンダー企業の場合: 2. 【SIer向け】ヒアリング・訴求・アポイント打診 へ - 【NG】再架電希望 ⇒ ご都合のよろしい日時・お時間帯を伺い再架電設定。
- 【NG】異動・退職・担当違い ⇒ 後任のご担当者様のお名前・直通連絡先を伺い、お取り次ぎを依頼。
- 【NG】お断り(対応拒否) ⇒ 資料送付をご案内。さらに不要の場合は ◆ クロージング へ移行。
1. 【病院向け】ヒアリング・訴求・アポイント打診
- ① 全社の導入決定権を持つ
- ② 部門の導入決定権を持つ
- ③ 推奨・提案をする立場
- ④ 情報収集・選定する立場
- ⑤ 管理・運営をする立場
- ⑥ 選定に関与しない
- ⑦ 回答不可
- ① 富士通
- ② NEC
- ③ シーエスアイ
- ④ ソフトウェア・サービス
- ⑤ キヤノンITSメディカル
- ⑥ その他(コメント記入: )
- ⑦ 不明・回答不可
- ① 2026年
- ② 2027年
- ③ 2028年
- ④ 2029年
- ⑤ 2030年以降
- ⑥ 回答不可
- ① DX推進組織があり積極的に取り組んでいる
- ② 今後取り組む予定である
- ③ 取り組みたいが課題がある
- ④ 取り組む予定はない
- ⑤ 回答不可
- ① 積極的に活用を進めている
- ② 今後取り組む予定である
- ③ 取り組みたいが課題がある
- ④ 取り組む予定はない
- ⑤ 回答不可
- □ システム間のデータ連携が不十分で二重入力等の非効率が発生している
- □ データの品質が悪い、院内データの利活用が進まない(規格や格納先がバラバラで活用できない)
- □ 医療DX・AI活用を推進する専門人材が不足している
- □ IT予算の確保が難しい
- □ ベンダー依存が強く主導的に動けない
- □ その他(自由記述: )
- □ 特になし
- □ 回答不可
- ① あり → (対応手法:次期仕様書に盛り込む / 個別SI委託 / 自前対応 / その他)
- ② なし → (理由:解決策不明 / 相談先不明 / 費用が高い / ベンダー提案不十分 / その他)
- ③ その他( )
- ④ 回答不可
- ① はい(導入・具体的検討をしたい)
- ② はい(興味・情報収集したい)
- ③ ない
◆ 業務課題と解決の方向性(病院向け訴求)
| 想定課題 | 解決の方向性(インターシステムズソリューション) |
|---|---|
| データサイロ化と院内連携の壁 電子カルテや各部門システム(RIS/PACS/検体等)のデータが分断され、横断的なデータ活用やAI連携ができない。 |
【EHR統合プラットフォーム(HealthShare) / マルチモデル統合】 医療機関内の多様なシステムデータを移動・コピーせず統合・管理。FHIRをはじめとする標準規格に対応し、院内データの横断検索やAI活用の基盤を提供します。 |
| 二重入力とシステム連携の工数 システム間のデータ連携が不十分で、現場で手入力や二重入力等の非効率な運用が発生している。 |
【リアルタイム相互運用性(IRIS for Health)】 圧倒的なスピードと安定性でシステム間をリアルタイム接続。連携用インターフェース構築の手間を省き、二重入力を撲滅します。 |
| AI利用におけるデータ品質とガバナンス データの表記ゆれや形式の不一致があり、二次利用やAI活用の精度が出ない。 |
【品質ゲートによるデータ統制】 データ取り込み時に自動で型・鮮度・品質を検証・統制。信頼性の高いデータを活用可能にし、追跡可能性(リネージュ)も確保します。 |
◆ 営業アポイントの打診 / 資料送付打診(病院向け)
「弊社は医療情報システムの基盤や地域医療連携プラットフォームを通じて、多数の医療機関様にお取引いただいております。現在のお取組みや次回システム更新計画に合わせ、イベントではご案内できなかった有益な事例や情報提供ができればと存じます。ぜひ、弊社の専門営業担当よりご紹介の機会をいただけませんでしょうか?」
「ありがとうございます!Webミーティングまたは貴院へのご訪問にてご案内させていただきます。Webミーティング(推奨:Teams)にて調整させていただきたく存じますが、お日付のご都合はいかがでしょうか?」
※ 予約ツールURL(Bookings)にてその場で日程確定まで完了させます。
URL: https://outlook.office.com/book/InterSystemsHealthcare@intersystemscorporation.onmicrosoft.com/?ismsaljsauthenabled
- 【OK】アポ確定 ⇒ ありがとうございます。メールにてご案内とTeamsミーティングのリンクをお送りいたします。
- 【NG】資料希望 ⇒ 以下の資料送付打診へ移行。
- 【NG】お断り ⇒ ◆ クロージング へ移行。
【病院向け資料送付の打診】
「さようでございますか。それでは、今後の参考として先進医療機関でのDX/AI活用事例(藤田学園様、千葉大学病院様)や製品ソリューション資料をメールでお送りいたします。メールアドレスをご確認させていただいてもよろしいでしょうか?」
2. 【SIer向け】ヒアリング・訴求・アポイント打診
- ① 全社の導入決定権を持つ
- ② 部門の導入決定権を持つ
- ③ 推奨・提案をする立場
- ④ 情報収集・選定する立場
- ⑤ 管理・運営をする立場
- ⑥ 選定に関与しない
- ⑦ 回答不可
- ① している
- ② していない
- ③ 不明・回答不可
- ① 電子カルテ
- ② 医事会計
- ③ PHR/地域医療連携
- ④ 統合管理/連携プラットフォーム
- ⑤ その他部門システム
- ⑥ 検査・医療機器
- ⑦ ない・回答不可
- ① 電子カルテ
- ② 医事会計
- ③ RIS/PACS/画像管理
- ④ 健診システム
- ⑤ PHR/地域医療連携
- ⑥ 統合管理/連携プラットフォーム
- ⑦ 受託していない・回答不可
- ① すでに対応している
- ② 今後対応する予定
- ③ 検討中
- ④ 予定なし・回答不可
- ※①〜③の場合の課題:開発環境不明 / 開発コスト・工数大 / FHIR人材不足 / その他
- ① すでに取り組んでいる
- ② 検討中
- ③ 情報収集中
- ④ 予定なし・不明・回答不可
- ① あり(課題:連携IF構築・データ変換工数が大きい / 障害切り分け難 / バージョンアップ対応難等)
- ② なし・回答不可
- ① はい(導入・具体的検討をしたい)
- ② はい(興味あり・学習したい)
- ③ ない
◆ 業務課題と解決の方向性(SIer向け訴求)
| 想定課題 | 解決の方向性(インターシステムズソリューション) |
|---|---|
| 顧客のデータサイロ化と提案のハードル 顧客医療機関の既存データが分断されており、大規模な統合開発が必要で提案コスト・期間が膨らむ。 |
【統合プラットフォームによる提案簡素化(IRIS for Health)】 単一エンジンで構造化〜FHIR〜ベクトルデータまで処理。大規模なカスタム開発を排除し、スマートかつ低コストなシステム提案を可能にします。 |
| FHIR対応・システム連携の開発負担と負債化 医療標準FHIR対応や他システム連携の構築・維持に多大な工数がかかり、エンジニアリソースが逼迫する。 |
【標準FHIRリポジトリ&マルチプロトコル対応】 FHIR対応機能を標準実装。変換処理や連携開発の工数を激減させ、自社ソリューションの開発・機能拡張に集中いただけます。 |
| 多様な顧客要件への対応とメンテナンス 顧客ごとに異なる接続要件やAIツールの指定があり、個別開発・改修負担が大きい。 |
【標準プロトコル(REST, JDBC, FHIR等)による高い拡張性】 特定の技術やツールに依存せず、多様な医療システムや外部AIと柔軟に接続可能な標準基盤を提供します。 |
| AI・LLM利用時のデータ品質・ガバナンス負担 エージェント型AIやLLMを利用する際のデータ品質、データ整備やガバナンスの課題と負担が大きい。 |
【AI開発基盤(InterSystems AI Hub)で負担軽減】 企業データを活用したAIアプリやエージェント型ワークフローを迅速に構築できる開発基盤。データ統合、MCP連携、セキュリティ機能を備えリスクを軽減します。 |
◆ 営業アポイントの打診 / 資料送付打診(SIer向け)
「弊社の医療データプラットフォームは、多くのパートナーSIer様のソリューションを通じて医療機関様にご導入いただいております。他社との差別化を図る機能拡張やFHIR対応基盤の構築など、貴社ビジネスを後押しする有益な情報・事例を提供させていただければと存じます。ぜひ、弊社の専門営業担当よりご紹介の機会をいただけませんでしょうか?」
「ありがとうございます!Webミーティングまたは貴社へのご訪問にてご案内させていただきます。Webミーティング(推奨:Teams)にて調整させていただきたく存じますが、お日付のご都合はいかがでしょうか?」
※ 予約ツールURL(Bookings)にてその場で日程確定まで完了させます。
URL: https://outlook.office.com/book/InterSystemsHealthcare@intersystemscorporation.onmicrosoft.com/?ismsaljsauthenabled
- 【OK】アポ確定 ⇒ ありがとうございます。メールにてご案内とTeamsミーティングのリンクをお送りいたします。
- 【NG】資料希望 ⇒ 以下の資料送付打診へ移行。
- 【NG】お断り ⇒ ◆ クロージング へ移行。
【SIer向け資料送付の打診】
「さようでございますか。それでは、今後の参考として医療DX・FHIR対応に役立つ製品資料(パートナーソリューション集等)をメールでお送りいたします。メールアドレスをご確認させていただいてもよろしいでしょうか?」
◆ クロージング
「お忙しいところ貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後ともインターシステムズジャパンをよろしくお願い申し上げます。それでは、失礼いたします。」
★本プロジェクトの概要
◆ 目的
「国際モダンホスピタルショウ2026」獲得リードに対するフォローコールを通じ、病院・SIerそれぞれの業務課題(データサイロ化、電子カルテ更新、FHIR対応等)およびBANT条件を把握し、確度の高い営業アポイント(営業訪問許諾)の獲得および情報提供許諾を得ることを目的とする。
◆ ターゲットリスト仕様
- 対象:「国際モダンホスピタルショウ2026」(ブース来場・セミナー参加等)の獲得リード
- リスト数:238件(病院担当者 / 病院向けSIerの2系統)
- リスト確定日:2026年9月7日(リードリスト受領日)
◆ アポイント基準
- 確度基準:営業訪問許諾B以上(興味あり/検討余地あり/課題あり)
- 手段:Webミーティング(推奨:Teams)または訪問(顧客希望時)
- 日程調整:Web予約ツール(Bookings)を活用して日程確定。
予約ツールURLはこちら
◆ 資料送付の内容
対応拒否・不在時、または情報提供を希望された対象者に対し、以下の資料をメールにて送付(intersystems@e-mktg.jp より配信代行)。
- ① 藤田学園 様 事例
- ② 春日井市民病院 様(JAMIセミナー・千葉大学病院様報告)事例
- ③ インターシステムズ製品と医療ソリューション 2026
- ④ 医療事例集 2026
- ⑤ インターシステムズ・パートナーソリューション2025
◆ プロジェクト期間・スケジュール
- 対象イベント:国際モダンホスピタルショウ2026
- 全体期間:2026年9月9日(水)〜 10月30日(金)
- トークスクリプト完成日:2026年9月14日(月)
- コール期間:2026年9月16日(水)〜 10月16日(金)
- 架電回数:リスト1件あたり最大3回(3巡まで)
- 中間報告:2026年10月2日(金)
- 最終報告:2026年10月23日(金)
◆ 会社概要・フォーカス製品
会社名:インターシステムズジャパン株式会社
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル15階
設立:2003年2月
代表取締役:ピーター・ウェバー・クレイトン 様
カントリーマネージャー:林 雅音 様
【フォーカス製品】
- 1. InterSystems IRIS for Health:医療向け高度データプラットフォーム。HL7 FHIR準拠、マルチモデル統合&ETL削減によりリアルタイムデータ連携を実現。
- 2. InterSystems HealthShare:広域医療連携 / EHRプラットフォーム。医療・健康データを一元管理・分析。
- 3. InterSystems AI Hub:企業データを活用したAIアプリやエージェント型ワークフローを迅速に構築・運用できる統合基盤。
◆ 報告フロー・折り返し窓口
【折り返し・窓口】
マーケティング部 橋澤 満貴 様
Email: maki.hashizawa@intersystems.com
TEL: 03-5321-6200
【ご報告頻度】
・Daily報告:コール実施翌営業日(メールおよびDr.Marketing)
・折返し連絡:電話(当日)、メール(翌営業日)
・最終納品物:Excel形式(弊社フォーマット)