Questel様_コールスクリプト_2026年10月実施_知財フェアフォロー_20261009

Questel様_コールスクリプト_2026年10月実施_知財フェアフォロー_20261009

Questel様_コールスクリプト_2026年10月実施_知財フェアフォロー_20261009

★スクリプト本体

Questel(サイバーパテント株式会社):2026知財・情報フェア&コンファレンス フォローコールスクリプト ver1.0 (As of 2026/10/07)
対象イベント:2026年9月16日〜18日開催 2026知財・情報フェア&コンファレンス(東京ビッグサイト)
フォーカス製品:Orbit Intelligence、Qthena、特許翻訳、外国特許出願、特許年金管理サービス

◆ オープニング

【代表 / 部署受付】

Questel、マーケティング担当の○○(男性:佐々木 / 女性:福田)と申します。●●部の●●様をお願いいたします。

※理由を問われた場合:先日ご参加いただきました 2026知財・情報フェア&コンファレンス のお礼と、最新情報のご案内でご連絡差し上げております。

【ターゲット(担当者)とコンタクト】

Questel、マーケティング担当の○○(男性:佐々木 / 女性:福田)と申します。知的財産の領域にて幅広いサービスを展開しておりますQuestelよりご連絡いたしました。先日は 2026知財・情報フェア&コンファレンス 弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

本日は最新情報のご案内を兼ねましてご連絡いたしましたが、少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?

※具体的な内容を問われた場合:最新AI機能を備えた特許調査・解析ツール Orbit Intelligence や、文献確認・AIアシスタント Qthena、出願業務の効率化、特許翻訳、年金管理等のコスト削減に繋がるサービスなどをご案内できればと考えております。

【初期アクション分岐】
  • 【NG】対応できない(対応拒否) ⇒ 資料送付を案内(2026知財・情報フェア&コンファレンス フィードバックセミナー案内+最新製品資料)。さらに断られた場合は ◆ クロージング へ移行。
  • 【NG】異動・退職・在籍不明 / 担当外 ⇒ 現在のご担当者様へお取り次ぎいただけますでしょうか?と依頼。現担当不在時は部署名・直通番号を確認して再コール設定。
  • 【OK】対応可能 ⇒ ありがとうございます。 ◆ ヒアリング へ進む。

◆ ヒアリング(Q1〜Q8)

Q1.2026知財・情報フェア&コンファレンス にご参加(または弊社ブースにお立ち寄り)いただいた理由を伺えますか? 【参加理由】
  • ① 情報収集(自社でのツール・サービス導入・見直しを具体的に検討中)
  • ② 情報収集(自社での活用に向けた情報収集だが、案件化は未定)
  • ③ 個人的なスキルアップ・勉強
  • ④ 他社動向・知財業界トレンドの調査
  • ⑤ その他(コメント記入:    )
  • ⑥ 回答不可
Q2.●●様のご担当領域を伺えますか? 【業務領域】(複数選択可)
  • □ 部門責任者 / □ 調査 / □ 解析 / □ 出願 / □ 特許翻訳 / □ 年金管理 / □ その他(コメント記入:    ) / □ 回答不可
Q3.仮にシステムやサービスの導入・見直しを検討する際、●●様はどのようなお立場になられますか? 【Authority】
  • ① 全社の導入決定権を持つ
  • ② 部門の導入決定権を持つ
  • ③ 製品の推奨・提案をする立場
  • ④ 情報収集・選定をする立場
  • ⑤ 実際に使用・管理・運営をする立場
  • ⑥ 選定に関与しない
Q4.知的財産業務に関する現在の取り組み・ご利用状況を伺えますか? 【システムプロファイル】
  • ・特許調査・解析: ① システム導入中(Orbit Intelligence, Shareresearch, PatentSQUARE, JP-NET, Derwent等:利用システム名と複数ツールの使い分け用途を聴取) / ② システム未導入(特許庁の無料ツールを使用) / ③ 外注 / ④ その他 / ⑤ 不明・回答不可
  • ・AI / 出願・権利化・文献確認: ① システム導入中(Qthena等) / ② システム未導入 / ③ 汎用AIツール(ChatGPT等) / ④ その他 / ⑤ 不明・回答不可
  • ・特許管理システム: ① システム導入中 / ② システム未導入(Excel・Access等で自社構築) / ③ 外注 / ④ その他
  • ・出願業務: ① 日本特許事務所を介して手続 / ② 自社から現地特許事務所へ直接手続 / ③ その他
  • ・特許翻訳: ① 日本特許事務所と現地特許事務所で翻訳 / ② 翻訳会社で翻訳(会社名聴取) / ③ その他
  • ・年金管理: ① 日本特許事務所を介して手続 / ② 年金管理会社にて手続(会社名聴取) / ③ その他
Q5.知的財産業務において、現在どのような課題をお持ちでしょうか? 【Needs】(複数回答可)
  • □ A. コスト: 適正な価格で対応できているか判断がつかない(システム・ソフトウェア費用が高い)
  • □ B. コスト: 特許翻訳に高額なコストと工数がかかっている
  • □ C. 調査・解析: 従来的なルール・慣習に頼っており、グローバル調査や解析に時間がかかる
  • □ D. 特許管理: 現行システムに不満がある(レスポンス遅延、アナログ作業の多さ、老朽化)
  • □ E. その他: (コメント記入:    )
Q6.AIを活用した知財業務の効率化や、実機での比較検証 / トライアルに関心はございますか? 【AI関心・検証意向】
  • ① 非常に高い関心があり、実機での比較検証(トライアル)を前向きに試したい
  • ② 関心はあるが、まずは情報収集や他社事例・デモを確認したい
  • ③ 汎用LLM(ChatGPT等)を使っているが、精度・セキュリティ面に課題を感じている
  • ④ 現時点で関心はない / 検討予定なし
Q7.知的財産業務にて、システムやサービスの導入・見直しのご予算や検討状況はいかがでしょうか? 【Budget】
  • ① 検討中(予算取得済み)
  • ② 検討中(予算申請予定)
  • ③ 検討中(予算申請未定)
  • ④ 検討していない(情報収集段階)
  • ⑤ その他 / 回答不可
Q8.(検討中の場合)導入・見直しの目標時期を伺えますか? 【Timeframe】
  • ① 2026年内 / ② 2027年 / ③ 2028年以降 / ④ 未定 / 不明

◆ 業務課題・ソリューション訴求&営業アポイント打診

知財業務においては、AI活用による調査精度・速度向上や、出願・翻訳・年金管理におけるコスト削減が大きなテーマとなっております。Questelでは、お客様の課題に応じて包括的なソリューションをご提供しております。

想定課題 ソリューション名 解決の方向性 / 訴求ポイント
調査・解析の遅延、グローバル検索の工数増 Orbit Intelligence
(特許調査・解析プラットフォーム)
日本語入力対応のAI検索機能 Sophia Query や要件・図面解読AIを搭載。従来の調査・解析時間を大幅短縮し、ファミリー横断比較等でグローバル特許の把握を効率化します。
文献確認・図面解読の工数、汎用AIのセキュリティ懸念 Qthena(キューシーナ)
(文献確認・AIアシスタント)
文献・図面確認や特許応答文案作成をAIが対応。数時間かかっていた作業を数分に短縮します。汎用AIと異なりエンタープライズ級の高度セキュリティ環境を担保します。
特許翻訳の高額コスト・品質不均一 特許翻訳サービス 世界8ヶ国80言語対応、知財専門30年の実績。そのまま出願できる品質を特許事務所と同等以上の精度かつ妥当なコストで提供します(約30%コスト削減事例あり)。
外国出願のコスト・現地事務所管理の負担 外国特許出願サービス 130の国と地域でサービス展開。現地特許事務所との直接連携等により、一般的な特許事務所経由よりも約30%のコストカットを実現します。
特許年金管理の手間・不透明な費用構造 特許年金管理サービス 高度な自動化により管理コストと負担を軽減。印紙代や手数料等の費用構造が極めて透明性の高いサービスを提供します。
【営業アポイント(Teams Webミーティング / トライアル提案)の打診】
ぜひ弊社営業担当より、貴社の業務課題に合わせた具体的なソリューションや他社導入事例、および実機での比較検証 / トライアルのご案内をさせていただけませんでしょうか?汎用AIとのアウトプットの違いや、実際のデータを用いた検証環境のご用意も可能です。Webミーティング(Teams)にて30分程度お時間をいただけますでしょうか?
【アポイント情報の確認】

ありがとうございます。Webミーティング(推奨:Teams)にて設定させていただきます。候補日時のお打ち合わせをさせていただきます。
確認事項:氏名、部署名、役職、直通電話番号、メールアドレスを再確認。

【サブオファー&資料送付の打診】(アポ辞退時含む)

弊社では、10月20日(火)に 2026知財・情報フェア&コンファレンス フィードバックセミナー(オンライン開催)を実施いたします。知財フェアでご好評いただいた最新AIトピックや、実務に直結する活用方法を深掘りしてご紹介する無料ウェビナーとなっております。併せまして、最新の製品・サービス資料をメールにてお送りさせていただきたく存じますが、ご送付してもよろしいでしょうか?

【連絡先 / Authorityの確認】

氏名、部署名、役職、Eメール、直通TEL、携帯TEL、所在地、Authority(決定権のお立場)を確認。

【クロージング】

お忙しいところお時間をいただき、誠にありがとうございました。今後ともQuestelをよろしくお願い申し上げます。

★ 本プロジェクト概要

◆ 目的

2026知財・情報フェア&コンファレンス(東京ビッグサイト)来場リードに対するフォローコール。来場お礼および最新AIソリューション(Orbit Intelligence, Qthena等)紹介とともに課題を聴取し、実際の製品比較検証・試用を見据えた質の高いWebミーティングアポイントを獲得する。アポイントに至らない場合もフィードバックセミナーの案内や継続的な情報提供許諾(資料送付)を得る。

◆ ターゲット・リスト

  • 対象リスト:2026知財・情報フェア&コンファレンス会場でのスキャンリード/名刺情報(企業の知的財産部門責任者、特許調査・解析・出願・管理・翻訳担当者等)
  • リスト数:約480件(トータル約900件超のリードから、Questel自社営業対応分約420件を除いた案件。過去のNGリストや既コンタクト先との重複チェック・クレンジングを事前実施)

◆ アポイント基準・設定ルール

  • アポイント確度:営業訪問/Web面談許諾B以上(ニーズ・課題あり、製品に関心あり・トライアル/比較検証の検討意向あり)※情報収集のみ(Cランク)とトライアル検討者を明確に識別
  • 日程調整方法:営業担当より連絡して日程調整(コール時に候補日・時間帯をヒアリング)
  • アポイント手段:Webミーティング(推奨ツール:Teams)

◆ 送付資料

・Orbit Intelligence / Qthena 最新製品資料
・知財フェア ブースプレゼンテーション資料(AI関連等)
・2026知財・情報フェア&コンファレンス フィードバックセミナー案内資料(10月20日開催)


◆ イベント概要

イベント名:第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス
会期:2026年9月16日(水)~9月18日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東3ホール
主催:一般社団法人発明推進協会、一般財団法人日本特許情報機構、産経新聞社
Questelブース:島を5つ設け、AIを活用した出願支援や調査・解析、Qthenaデモなどを訴求。テーマ別ミニプレゼン(1日5回)を実施。


◆ フォーカス製品概要

1. Orbit Intelligence(特許調査・解析プラットフォーム)
・日本語入力対応のAI検索 Sophia Query や要件・図面解読AIを搭載。
・検索結果の即時要約(英語全文の日本語変換、クレーム比較、図面部材番号抽出)により調査・解析時間を劇的に短縮。

2. Qthena(文献確認・AIアシスタント)
・文献・図面の確認や特許応答文案作成をAIが数分で処理。
・エンタープライズ級の高度なセキュリティを確保し、データ漏洩リスクを遮断。

3. 特許翻訳サービス
・世界8ヶ国80言語対応、知財専門30年の実績。高品質かつ妥当な価格を提供(約30%コスト削減事例あり)。

4. 外国特許出願サービス / 特許年金管理サービス
・130の国と地域で展開。現地特許事務所との直接連携等によりコストカットを実現。透明性の高い年金費用体系。


◆ 会社概要・折り返し窓口

Questel(サイバーパテント株式会社 / Questel Cyberpatent)
・本社:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル4F(TEL: 03-5299-5050)
・関西オフィス:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 WeWorkなんばスカイオ26F
・グローバル概要:1978年フランス政府の科学技術政策で発足。世界30ヶ国以上で展開、従業員約1,500名。

【折り返しご連絡先】
名乗り:Questel(サイバーパテント)マーケティング担当 佐々木(男性) / 福田(女性)
折り返し電話番号:03-5299-5050(名乗りを伝え、Questel営業部門への報告を実施)


◆ 報告フロー・連絡先

【ご報告先(To / CC)】
To:小池様(ckoike@questel.com)、石山様(mishiyama-ext@questel.com)
CC:長谷川様(mhasegawa@questel.com)、森田様(kmorita@questel.com)、奥田様(tokuda@questel.com)
管理システム:Salesforce

【ご報告頻度】
・Daily報告:コール実施翌営業日に実施
・折返し連絡案内:コール当日ご報告
・中間・最終報告:Zoomでのリモート会議
・納品物:Excel形式(最終報告後提出)