電通総研_Know Narrator_dentsuJapan AI DAYS2026セミナーフォロー
★スクリプト本体
◆ オープニング
【代表 / 部署へのアプローチ】
「株式会社電通総研、マーケティング担当の〇〇と申します。〇〇部の〇〇様をお願いいたします。」
※用件を聞かれた場合:
「先日ご参加いただきました、dentsu Japan主催の『dentsu Japan AI DAYS 2026』における弊社セッションの御礼と、関心に合わせた情報提供の件でご連絡いたしました」
【担当者とコンタクト】
「株式会社電通総研、マーケティング担当の〇〇と申します。先日は、dentsu Japan AI DAYS 2026の『DAY2:トランスフォーメーションDAY』へご来場いただき、誠にありがとうございました。
本日は、イベントでもご紹介いたしました『企業を面で変えるバリューチェーンAI戦略』や各種先進事例について、〇〇様のご関心領域や、データ活用・AI導入における課題をお伺いし、弊社から最適な情報提供をご案内させていただきたくご連絡いたしました。少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?」
◆ ヒアリング
- ① 情報収集(自社でのデータ/AI基盤やソリューションの導入・見直しを具体的に検討中)
- ② 情報収集(自社での活用に向けた情報収集だが、案件化は未定)
- ③ 個人的なスキルアップ・勉強
- ④ クライアントへの提案目的(顧客のAI/データ案件のヒント探し)
- ⑤ 他社動向・業界トレンドの調査
- ⑥ その他( )
- ⑦ 回答不可
- ① 経営企画・事業開発部門
- ② DX推進・コンサルティング部門
- ③ 情報システム・ITインフラ部門
- ④ 人事・総務・組織開発部門
- ⑤ 営業・マーケティング部門
- ⑥ その他( )
- ① 部門長・マネジメント
- ② ITアーキテクト・システム企画
- ③ 開発・運用保守・データエンジニア
- ④ 推進担当者(実務リーダー)
- ⑤ その他( )
- □ 生成AIを活用した経営戦略・中期経営計画の策定
- □ セキュアな生成AI活用プラットフォームの全社展開(Know Narrator等)
- □ コンサルタントとAIの共創による業務プロセスの構造改革
- □ AIコンタクトセンター(チャットボット・音声認識・VOC分析)による顧客対応高度化
- □ 人事・HR領域でのAI活用(エンゲージメント向上・人が活躍し続ける組織づくり)
- □ その他( )
- ① 全社の導入・決定権を持つ
- ② 部門の導入・決定権を持つ
- ③ 製品の推奨・提案・要件定義をする立場
- ④ 情報収集・選定する立場
- ⑤ 実際に使用・管理・運営をする立場
- ⑥ 製品選定に関与しない
- ⑦ その他( )
- ⑧ 回答不可
- ① 検討中(予算取得済み)
- ② 検討中(予算申請予定)
- ③ 検討中(予算申請未定)
- ④ 検討していない(情報収集段階であり、予算化はこれから)
- ⑤ 不明・回答不可
- ① 半年以内(2026年度内)
- ② 1年以内(2027年上期まで)
- ③ 2027年下期以降
- ④ 未定・不明・回答不可
- ① PoC(実証実験)のみ実施中
- ② 一部の部署や用途に限った小規模な活用にとどまる
- ③ 本格導入・全社展開中
- □ 全社的な業務効率化・コスト削減
- □ 経営意思決定の迅速化・プランニング支援
- □ 顧客接点(コンタクトセンター等)の品質向上
- □ 人事評価や組織開発のデジタル化
- □ 不明 □ その他
- ① 全社的に本格導入し、業務フローに組み込んでいる
- ② 一部の部門や用途に限って導入、またはPoC(実証実験)を実施中
- ③ 導入に向けた情報収集や検討を行っている段階
- ④ 未導入であり、具体的な検討予定もない
- ⑤ その他・不明
◆ 業務課題:個別分岐A(経営戦略・プランニング支援)
※製造業、金融業、小売流通業などの中計・経営戦略策定に関わる方への訴求
「マツダ様の顧問を務める人見様と、弊社のコンサルティング本部が共同で登壇したセッションでは、技術思想を起点とした次世代の経営戦略や、AIを用いたプランニング支援についてご紹介いたしました。現在、〇〇様の会社では、中長期の経営計画や事業計画、あるいは商品・技術戦略を策定されるにあたり、以下のような課題はございませんでしょうか?」
- □ 中長期の経営計画(中計)や新規事業戦略の立案において、データやAIをどう取り込むべきか悩んでいる
- □ 会社統合や組織改編に伴い、異なる企業文化や組織人材戦略の統合・最適化に課題を感じている
- □ 技術戦略や商品戦略において、コトづくりを起点とした新たな次世代戦略への変革を模索している
「電通総研では、製造業や金融業を筆頭に、出口戦略を見据えた中期経営計画の策定、事業計画・技術戦略の立案、組織人材戦略まで、トータルなプランニング・コンサルティング支援をご提供しております。」
◆ 業務課題:個別分岐B(セキュアな生成AI基盤)
※セキュアな生成AI環境での開発加速に関心がある方への訴求
「ホンダ様と弊社のAIトランスフォーメーションセンターが共同登壇したセッションでは、空のモビリティ開発のような最先端領域における生成AIの活用と、そのセキュアな実装基盤についてご紹介いたしました。現在、〇〇様のご担当業務や全社において、生成AIを活用した業務プロセスの変革や、開発業務の高度化にあたり、以下のような課題はございませんでしょうか?」
- □ 情報漏洩の懸念から全社での生成AI利用に制限があり、セキュアな環境整備を急いでいる
- □ 生成AIを単なる対話ツールとして使うだけでなく、実業務や専門的な研究開発にどう組み込むべきか分からない
- □ 自社独自のノウハウや技術文書(ナレッジ)を安全かつスムーズにAIに参照させ、業務を効率化したい
「電通総研では、セキュアなエンタープライズ生成AI活用プラットフォーム『Know Narrator』をご提供しております。高いセキュリティ要件を満たしながら、開発プロセスの特性に合わせ、インフラからアプリケーション実装までトータルでご支援いたします。」
◆ 業務課題:個別分岐C(コンサル共創・業務改革)
※プロフェッショナル業務のAI共創、自社の業務改革・構造転換に関心がある方への訴求
「青山財産ネットワークス様と弊社の業務変革ソリューションチームが共同登壇したセッションでは、コンサルタントの実務にAIを融合させ、業務構造を本質的に転換した最新事例をご紹介いたしました。現在、〇〇様において、自社の本質的な業務改革や、プロフェッショナル業務の効率化について、以下のような課題はございませんでしょうか?」
- □ 業務効率化やDX推進を掲げているが、ツールを入れて終わりになっており、本質的な業務プロセスの改革や効果創出に至っていない
- □ 人の判断や高度なスキルが求められるプロフェッショナルな業務において、AIをどのように組み合わせるべきか悩んでいる
- □ 既存の業務をデジタルによって効率化し、そこで生まれたリソースを企業の成長エンジンとなる付加価値業務に転換したい
「電通総研では、ツール導入にとどまらず、業務の構造そのものを変革する『次世代コンサルティング』と『デジタルアーキテクチャ設計』を一体でご提供し、持続的な成長エンジンへ転換するプロセスを伴走支援いたします。」
◆ 業務課題:個別分岐D(AIコンタクトセンター・顧客接点改革)
※コールセンター、顧客接点の高度化、カスタマーサービス改革に関心がある方への訴求
「電通プロモーション様と弊社のデジタルエンゲージメントチームが共同登壇したセッションでは、コンタクトセンターの自社運用において、AIを組み込み『人とAIの役割』をどう再定義したかをご紹介いたしました。現在、〇〇様の組織や、顧客接点の現場において、以下のような課題はございませんでしょうか?」
- □ コンタクトセンターにおける顧客対応の工数削減や、24時間対応を可能にする高品質なAIチャットボットの導入を検討している
- □ 日々蓄積される顧客の声(VOC分析)を、経営判断や製品改善、サービス向上にうまく活かしきれていない
- □ カスタマーサービスの品質向上、およびオペレーターの採用・育成難をデジタルで解決したい
「電通総研では、独自のコンタクトセンター連携モジュール『iPLAss CX』などの各種ソリューションをご提供しています。AIチャットボットや音声認識、VOC分析を組み込んだ、次世代コンタクトセンターの設計・構築をご支援いたします。」
◆ 業務課題:個別分岐E(組織活性化・人事DX)
※人事部門、組織開発、従業員のエンゲージメント向上、人事DXに関心がある方への訴求
「日本マイクロソフト様、電通、電通コーポレートワン、そして弊社のデータエンジニアが参加したディスカッションでは、人が主役であり続ける組織づくりについてお話しいたしました。現在、〇〇様のご担当領域において、人事制度の高度化や、AI時代における組織の活性化に向けて、以下のような課題はございませんでしょうか?」
- □ 人事・HR領域においてデジタルやAIを活用し、業務効率化だけでなく、従業員の自律的な成長やスキルマネジメントを支援したい
- □ 多様な働き方がある中で、従業員のエンゲージメントを高め、人が活躍し続ける組織カルチャーをどう作ればよいか悩んでいる
- □ 人事業務のDX(人事データの統合やダッシュボード化、タレントマネジメント等)の具体的な推進アプローチを模索している
「電通総研では、電通グループや大手企業における豊富な人事・組織変革の知見を活用し、テクノロジー(人事データプラットフォーム、人事AI)と人(人事企画)のハイブリッドによる組織・人財トランスフォーメーションをご支援しております。」
◆ 営業アポイントの打診
「電通総研では、単なるAIツールの『点』での導入にとどまらず、お客様のバリューチェーン全体を『面』で変革するための、実践的なAI活用・コンサルティングメニューをご用意しております。ぜひ一度、弊社の専門営業やコンサルタントより、具体的な事例や〇〇様の関心に合わせた解決アプローチについてご紹介させていただけませんでしょうか?
まずは情報交換も兼ねて、オンラインで30分ほどお時間をいただければ幸いです。詳細な日程につきましては、後日、弊社の営業担当者より改めてメールまたはお電話にて調整のご連絡を差し上げます。ご面談の機会をいただくこと自体は、ご了承いただけますでしょうか?」
※ アポ対象:電通総研よりAIに関するケイパビリティ(能力・技術)を紹介して欲しい、もしくは、講演内容に関心がある場合のみトスアップ。
- 【OK】アポイント承諾
「ありがとうございます。それでは、〇〇様のご関心領域(例:生成AIプラットフォーム / コールセンターAI改革等)に最適な専門営業担当をアサインのうえ、後日、日程調整のご連絡を差し上げるよう手配いたします。Webミーティングにて対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」 - 【NG】アポイントNG(または保留) ⇒ 【資料送付の打診】 へ
◆ 資料送付の打診・連絡先確認
「それでは、本日ご紹介いたしました各セッションの登壇スライドや、関連ソリューションのホワイトペーパー、会社紹介の資料を、まずはメールにてお送りさせていただく形でよろしいでしょうか?〇〇様の今後の情報収集や、社内でのご検討において一助となれば幸いです」
「ありがとうございます。それでは、資料の送付先、および登録情報の確認をさせていただけますでしょうか」
・ 氏名(漢字の正確な表記):
・ 正式な部署名・役職:
・ Eメールアドレス:
・ ご連絡先お電話番号(直通):
※今後も電通総研から、AI活用に関する最新情報や、今回のようなイベント・セミナーのご案内をメールにて定期的にお送りさせていただいてもよろしいでしょうか?(継続情報提供の許諾確認)
◆ クロージング
「お忙しいところ、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。今後とも株式会社電通総研をよろしくお願い申し上げます。それでは、失礼いたします」
★本プロジェクトの概要
◆目的
dentsu Japan AI DAYS 2026 DAY2(トランスフォーメーションDAY)の参加リードに対するフォローコールを通じた、確度の高い「営業面談(アポイント)の獲得」、および顧客の関心度・案件化度合いの「可視化(仕分け)」を目的とします。
- 課題の特定(ヒアリング):参加者の役回り、生成AIの全社導入状況、関心セッションに基づく具体的な業務課題(BANT要件)をヒアリング。
- バリューチェーンAIの訴求:電通総研が提示する「点ではなく面で変革する」解決の方向性をわかりやすく訴求。
- 継続的なナーチャリングの承諾:アポイントに至らない場合も、関心に沿った資料送付および今後の継続案内(メール送付)の承諾を得る。
◆ターゲットリスト
- 対象:2026年7月8日(水)開催「DAY2:トランスフォーメーションDAY」セミナー参加者(リアル開催)
◆アポイント基準
- 基準:興味あり以上、課題・ニーズの存在、または営業面談(オンライン)の承諾。
- 注意点:電通総研よりAIに関するケイパビリティ(実績・能力)を紹介して欲しい、もしくは講演内容に関心がある場合のみアポイントとして獲得。
- 手段:Webミーティング(オンライン)
◆資料送付の内容
- ・『【電通総研】AIソリューション.pdf』、その他登壇スライド・ホワイトペーパー
★製品情報と5大ケイパビリティ
電通総研はバリューチェーン全体を「面」で変革する、以下の実践的なAI活用・コンサルティングをご提供しています。
- 1. 未来共創AI / プランニング支援コンサル
中計策定、経営戦略、新規事業・コトづくり戦略など、経営層やプランナーの高度な意思決定・プランニング業務を伴走支援。 - 2. Know Narrator(ノウナレーター)
機密情報をセキュアに守りながらRAGやAIエージェントの業務実装を可能にする、全社展開向けの生成AI活用プラットフォーム。 - 3. 次世代コンサルティング(業務構造転換)
コンサルタントのナレッジ(知見)とAIを共創させ、単なるIT導入にとどまらない業務プロセス・構造の抜本的改革を支援。 - 4. AIコンタクトセンター(iPLAss CX / Amazon Connect連携)
電通総研独自の連携モジュールを活用。AIチャットボットやVOC分析、コール自動化を統合し、カスタマーサクセスの高度化を実現。 - 5. 人事DX・エンゲージメント向上プログラム
組織開発や人事マネジメントにテクノロジーを融合し、AI時代に従業員が持続的に活躍できる強固な組織・カルチャーの構築を支援。
★報告体制・連絡先
【折り返しのご連絡先】
・一次窓口:電通総研 稲葉様、鈴木様
・連絡・エスカレーション用チャネル:別途開設した「Teams環境」を利用。
【ご報告先(Daily/Weekly)】
To:電通総研 稲葉様、鈴木様
CC:石川豊様(yishi@dentsusoken.com)※エンタープライズソリューション営業3部長
【ご報告頻度・運用】
・Daily報告:コール実施翌営業日にTeamsおよびSalesforce上にて、デイリーの進捗、アポイント承諾状況、クレーム等の要確認事項を日次報告。
・週間のご報告:毎週火曜日締め、翌木曜日報告。