電通総研_石岡様_iPLASS_他複数製品_AWSサミット2026フォロー
★スクリプト本体
◆ オープニング
【代表 / 部署へのアプローチ】
「株式会社電通総研(以下、電通総研)、マーケティング担当の○○と申します。 ●●部の●●様をお願いいたします。」
【担当者とコンタクト】
「株式会社電通総研、マーケティング担当の○○と申します。 先日は、幕張メッセで開催された『AWS Summit Japan 2026』にて、弊社ブースへご来場いただき、誠にありがとうございました。
本日は、当日展示しておりました内容へのご関心や現在の課題をお伺いし、関心のあるテーマについて弊社の専門担当者から詳しくご紹介する機会を設定させていただきたく、ご連絡いたしました。少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?」
◆ ヒアリング
- ① 情報収集(自社システムでの導入・見直しを具体的に検討中)
- ② 情報収集(将来的な活用に向けた情報収集。プロジェクト化は未定)
- ③ 個人的な勉強・スキルアップ
- ④ クライアントへの提案目的(自社導入ではなく、ベンダー・開発側の立場)
- ⑤ その他( )
- ⑥ 回答不可
- ① 情報システム部門
- ② 経営企画部門
- ③ DX推進部門
- ④ 営業部門
- ⑤ 経理部門
- ⑥ その他( )
- ⑦ 回答不可
- □ インフラ(AWS、サーバー等)
- □ AI・RPAなど業務自動化、またはアプリケーション開発ソリューション
- □ ERP・データ基盤(SAP等)
- □ セキュリティ
- □ その他(具体的な領域: )
- □ 回答不可
「開催から少々お時間が経ってしまい恐縮ですが、当日電通総研のブースでは、AWSを活用したクラウド移行支援のほか、ローコードアプリケーション開発、SAPデータ活用、セキュリティ教育に関するソリューションをご紹介しておりました。これらの領域で、現在特にご関心を持たれている、または課題を感じていらっしゃるものはございますでしょうか?」
- A. AWS移行・クラウド活用 (⇒ 訴求テーブルAへ)
- B. ローコード業務アプリ開発 (⇒ 訴求テーブルBへ)
- C. SAPデータ活用 (⇒ 訴求テーブルCへ)
- D. セキュリティ教育 (⇒ 訴求テーブルDへ)
- E. 興味がない / 絞れない (⇒ 訴求テーブルEへ)
※何かしらのニーズ・関心ありの場合 ⇒ ヒアリング継続後、アポイントの打診へ。
※特に関心なしの場合 ⇒ 【資料送付の打診】 へ移行。
- ① 全社のシステム導入における「決定権を持つ立場」
- ② 部門のシステム導入における「決定権を持つ立場」
- ③ 製品の推奨・提案・要件定義をする立場
- ④ 情報収集・選定・評価を行う立場
- ⑤ 実際に使用・管理・運営をする立場
- ⑥ 製品選定には関与しない
- ① 計画あり(予算取得済み)
- ② 計画あり(予算申請予定)
- ③ 計画あり(予算申請未定)
- ④ 計画なし
- ⑤ 未定・不明
- ⑥ 回答不可
- ① 2026年中(年内)
- ② 2027年中
- ③ 2028年以降
- ④ その他(具体的な時期: )
- ⑤ 不明
- ⑥ 回答不可
◆ サービスの訴求 / 営業アポイントの打診
「お聞かせいただき、ありがとうございます。お伺いした課題に対して、電通総研では豊富な構築実績や、グローバルで実証された信頼性の高いソリューションを幅広くご提供しております。ぜひ今後のご参考として、弊社の専門担当者より最新事例などを交えてご紹介させていただけますでしょうか」
| 関心テーマ | 想定される課題 / ニーズ | 電通総研のソリューション(解決の方向性) |
|---|---|---|
| A: AWS移行・ クラウド活用 |
オンプレミス基盤の更改、AWSへの移行設計、マルチアカウントを含むAWS環境の標準化、CCoE(クラウド推進組織)の立ち上げ、インフラ運用の内製化、AWS利用コストの最適化など。 | 【AWS ITトランスフォーメーションパッケージ for MCP 電通総研版】 AWS移行における「評価・準備段階」から「実際の構築、移行、運用、コスト最適化」までを体系化して一貫支援します。クラウド運用の内製化や社内ルール作りも伴走いたします。 |
| B: ローコード 業務アプリ開発 |
老朽化した業務システムの刷新、短期間・低コストでの新規ビジネスアプリ開発、簡易ツール(ローコード製品)の機能制約の突破、スクラッチ(手書き)開発の長期化など。 | 【iPLAss(アイプラス)】 ノンプログラミングでの超高速開発と、Javaを用いた本格的な開発をシームレスに組み合わせ可能。エンタープライズ特有の独自性や複雑性が高い業務システム構築にも柔軟に対応できる開発プラットフォームです。 |
| C: SAPデータ活用 | SAP ERP内に蓄積されたデータを十分に活用できていない、他システムのデータ(周辺システムやIoT等)と組み合わせて多角的に分析したい、クラウドDWH(Snowflakeなど)へ連携したい。 | 【BusinessSPECTRE XC】 SAP ERPの複雑なテーブル構造データを自動で分析に適した形に変換し、SnowflakeやAzureなどのクラウドDWHへ効率的かつスピーディに転送・連携するETLソリューションをご提案します。 |
| D: セキュリティ教育 | 標的型攻撃メール訓練の実施準備や結果集計に多大な工数がかかる、教育がマンネリ化していて効果測定が難しい、日本語以外の多言語での教育展開が必要。 | 【KnowBe4(ノウビーフォー)】 世界最大級のセキュリティ意識向上トレーニングおよびフィッシングメール模擬訓練プラットフォームです。質の高い教育コンテンツと結果分析を、クラウド上で一元管理・自動配信します。 |
| E: 興味がない / 絞れない |
特定の課題は今すぐにはないが、他社のIT活用トレンドや電通総研の総合的な支援範囲に少し興味がある。 | 【電通総研 総合会社紹介】 特定のシステムのみならず、インフラ、業務アプリ、データ活用、セキュリティ、ローコードまで幅広く取り扱っております。ご挨拶と今後の窓口づくりを兼ねて、弊社のサービス一覧をご紹介させてください。 |
【営業アポイントの打診】
「つきましては、イベントだけではご紹介しきれなかった、他社様における具体的な導入プロセスや効果的な活用事例について、ぜひ一度弊社の営業担当(または専門エンジニア)より、30分ほどオンライン会議にて個別にご紹介させていただけないでしょうか?」
- 【OK】アポイント承諾
「ありがとうございます。それでは、詳細なご紹介に向けて日程の調整に入らせていただきます。Web会議ツールは、弊社推奨の『Microsoft Teams』をご用意いたしますが、そちらでよろしいでしょうか?(不可の場合はZoom等のご希望を伺う)
日程確定は、後ほど弊社の担当者からご連絡(またはメール等)を差し上げますが、調整の参考として直近でご都合の良い候補日などはございますでしょうか?」
※ 候補日程を2〜3枠(午前・午後など)をヒアリングしてメモします。直接の即時カレンダー枠予約は実施しません。 - 【NG】アポイントNG(または保留・時期尚早) ⇒ 【資料送付の打診】 へ
◆ 資料送付の打診・連絡先確認
「承知いたしました。まだ情報収集段階でお時間が取りづらいという状況でございましたら、今後のご参考として、先ほどご紹介いたしましたソリューションの事例資料(または会社紹介資料)をメールにてお送りさせていただく形でよろしいでしょうか?」
「ありがとうございます。それでは、資料の送付先、および登録情報の確認をさせていただけますでしょうか」
・ 氏名(漢字の正確な表記):
・ 正式な部署名・役職:
・ Eメールアドレス:
・ 会社電話 / 直通TEL / 携帯TEL:
・ ご本社の所在地:
※今後も電通総研から、セキュリティ法改正やデータ活用に関するセミナーのご案内、最新トレンド情報を継続してメールでご提供させていただいてもよろしいでしょうか?(継続情報提供のパーミッション確認)
◆ クロージング
「本日は大変お忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。今後とも株式会社電通総研をどうぞよろしくお願い申し上げます。それでは、失礼いたします」
★本プロジェクトの概要
◆目的
2026年6月25日・26日に幕張メッセで開催された『AWS Summit Japan 2026』における、電通総研ブース来場リード(計80件)に対するフォローコール。ブースでの展示内容(クラウド移行、ローコード開発、SAPデータ活用、セキュリティ教育)をフックに課題をヒアリングし、営業面談(アポイント)の獲得、および継続的な情報提供(メール送付)の承諾を得ることを主眼とします。
◆ターゲットリスト仕様
- 対象:「AWS Summit Japan 2026」電通総研ブースへのご来場者様。
- 実動件数:80件(⑤未選択シート>A列「I&D」対象者)
◆アポイント基準
基準:営業希望C(製品紹介・会社紹介)以上をトスアップ。今すぐに具体的なご計画がない情報収集段階であっても、「ご挨拶を兼ねた他社導入事例の情報交換」「これからの備えとしての紹介面談」のいずれかで承諾された場合はアポイント対象とします。
日程調整:コール時は候補日を聴取するにとどめ、後日電通総研の担当者より連絡して日程を確定させます。
手段:Webミーティング(Teams優先。NGの場合はZoom等)。
◆送付資料
- ・電通総研 各種ソリューション資料(※詳細内容は現在調整中。確定次第、I&Dより電通総研様貸与のメールアドレスを使用して送付を想定)
◆会社概要
会社名:株式会社電通総研(旧:株式会社電通国際情報サービス、ISID)
本社:〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
設立:1975年12月11日
資本金:81億8,050万円
代表:代表取締役社長 岩本 浩久 様
◆報告フロー・連絡先
【電通総研 窓口担当者】
石岡 志麻 様、西原 一聡 様、奥出 真弓 様
【ご報告先(Daily)】
To:石岡様、西原様、奥出様 ほか指定ご担当者様
【ご報告頻度・運用】
・Daily報告:コール実施翌営業日にメール等で随時ご報告。
・その他ご報告:Dr.Marketing(顧客ID:isid)システムにて随時入力・報告を実施。